ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

A6版(文庫本サイズ)革製ノートカバー

前回、ボールペンのことを記したが、メモを取る手帳なども様々な選択肢がある。スマホでのメモ書きもタッチペン入力で可能であるが、まだまだ紙が主流である。一時のシステム手帳一辺倒はかなり薄まっていて、手帳~A4サイズノートまで、好みに応じて使用されているようである。

私は最近はA6版のツバメノートの罫線入りノートを使用している。小型ノートを使用している理由は、仕事で一回の打ち合わせで記録するメモ量が少ないためページに余白が生じてしまう。すると次回、前記の部分が相手に見えないように隠して使用しなければならないのが不便に思える。それでA6版で1回の打ち合わせで1ページ使用するようにしている。

ノートそのまま使っては、見劣りする革製のノートカバーを使用している。A6版というより文庫本カバーのサイズである。厚い文庫本に対応できるように内側の片側が革が長くなっている。この長くなっている革の部分を左側にすると左のページを隠すことができる。それでA6ノートの左のページを使った後は、革で左のページを隠し右のページに記している。

またA6版だとスーツの上着の内ポケットに入る。ボールペンとA6ノートを上着に入れておけばすぐ取り出すことができる。今のところ、仕事のメモはこれがベストチョイスだと思っている。