ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

レノボ(renovo)ideapad300S購入

職場ではHPのWindows10ノートパソコンを使い、家ではデスクトップ型のWindows7NECバリュースターを使用しています。これにスマホARROWS F06-Eを使用している。昨年は出張も多めで、報告書等の作成のため、出張先や家庭でパソコンが使えるといいなと思っていました。以前からそう思っていて、取り敢えず文字打ち用にスマホBluetooth接続できる外付けキーボードを購入して持っています。ただ、職場のドキュメントは大抵ワードやエクセルのため、文字打ちだけではなかなかまとめる気がしません。それで年末年始に何となくネットで安いノートパソコンを探してみました。
安いノートパソコンと言えば、アジア系では、ASUSアスース)、renovo(レノボ)、ACER(エイサー)あたりが中心。アメリカ系では、HP(ヒューレット・パッカード)、DELL(デル)あたりか。もっともアメリカ系といっても、製造しているのは、海外だと思いますが。他にマウスコンピューターなどがある。
ノートパソコンを購入するとして、一つ必須条件は、MSOfficeが附属していること。ワード、エクセルが無いと買う意味が無くなってしまう。ところが、最近はMSOffice搭載パソコンは、少なくなっているようです。ビックカメラで店員さんに聞いたところ、一昨年までは、ASUSもMSOffice搭載の廉価なパソコンが販売されていたが、一昨年辺りからWindows10になって、MSOfficeがMSmobileになってしまったとのこと。MSmobileについては、仕事でMSOfficeを使っている人は閲覧用と思った方が良いかもという程度とのこと。
もう一つの条件として、出張にも使えるとモバイルであること。最後の条件は、価格ができるだけ安いこと。本当に頻繁に仕事で使用するかは、未知数なのだ。
これらの条件に当てはまるMSOffice付きのモバイルノートパソコンで安いものとなると、ネットで見てもなかなか無い。2万円台のノートパソコンもあるが、大抵はOffice無しである。Office付きでも、MSOfficeではなくMSmobileである。あっ、Officeだと思ってよく見ると、KINGSOFT Officeだったりする。KINGSOFT Officeは、互換性が?である。私見では、エクセルのグラフが同等で再現性が有るかが基準である。いっそのことMSOfficeは、別に買おうかと思ったが3万円以上となると、下手をするとノートパソコン本体より高くなってしまう。中古のMSOfficeもあるようだが、プロダクトキーが使用できないトラブルも結構あるようで怖い。
中古ノートパソコンもみてみたが、元の価格が高いせいか、新品のノートパソコンの方がお得と思われるものが多い。なかなか無いなあと諦めかけた時にアマゾンで見つけたのが、レノボ ideapad 300S(80KU0012JP)MSOffice付きで29,800円である。RAM2GB、容量64GB、11.6インチ、Microsoft Office Home & Business Premium2013付属。
これは、ベストチョイスだろうと思い購入した。価格が安いのは、このノートパソコンは元々Windows8仕様のようで、搭載MSOfficeも2013となっていて、それをWindows10にアップグレードしたようである。
使用感は、やや動きが遅いと思われるが、無線LANBluetooth接続も問題なく、MSOfficeも使える。少々難点は、キーボードのキー「-」が細く小さくややタッチしにくいところ。ほかは、取り敢えず問題なく、使用している。久し振りに(約20年振りに)、自分のノートパソコンを所有でき、スマホとは違う、ちょっと嬉しい気分である。
これで、仕事をバリバリやろうと思っているが、取り敢えずは、自分好みの設定に注力していて、仕事はあまり捗ってはいません。