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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

アウディA6ウインカーバルブ交換

アウディA6(2008年式)を運転していると「ピーッ」という音とともにディスプレイにエラーメッセージが表示された。電球の形をしたアイコンとクルマのボディが表示され、クルマの後ろの右側が赤く表示されている。と同時に右ウインカーを出すと、何時もより速くチカチカと点滅している。
これは何かおかしいと近くの店の駐車場に入り降りて、ライトやウインカーを点灯させてみると、どうやら右折時に右後ろのウインカーが表示されないらしい。これは、一大事だが、その時急ぎの用事があり、どうしても20分くらいの所に行かなければならない。しかし、右後ろのウインカーが点灯しないとなると、右折時に後続車から追突される。昔、クルマの教習所で窓から手を出して右折、左折を右腕を伸ばして、曲げて合図すれば、道交法ではオッケーみたいなことを習ったが、まさかそんなことできへん。
それで、脳内ナビを始動させて、左折だけで行くルートを検索してみた。すると一回だけ右折するが、そこは遠回りで左折&左折&左折で逃れて、目的地に到着するルートが思い浮かんだ。無事、目的地に着いた。
目的地でエンジンを切って、もう一度、ウインカーを点滅してみると、アレッ、右後ろのウインカーが点いている。どういうこと?と思い、ネットで調べてみましたが、ウインカーの電球交換の話とライトのバルブ交換の話が混在していてよく分からない。そもそも長いクルマ生活で、今まで電球・ライト切れって無かった気がするので、どうしたらいいか分からない。切れた筈のウインカーの電球が、再び点くなんて、複雑な電気系統のトラブルかと思い、憂鬱になりました。
そうは言え、治ったのだから、このままなら問題ないと思ったいたら、また「ピーッ」と鳴って右後ろのウインカー故障の表示。これはいよいよダメだと思い、オートバックスに行き、診てもらう。すると適合するバルブの在庫が無いとのこと。やはり外車は、無いかと思ったが、放置する訳にも行かないので、クルマで少し行ったスーパーオートバックスに行ってみる。
当然、全て左折のみで運転しました。ナビも右折無しの推奨ルートを表示できたらいいなあとか冗談を言いながらも気は焦る。果たしてスーパーオートバックスに行くと、該当するプラグも2個入りで7百円ほどであり、交換を頼んだ。結構、交換に時間がかかり、1時間ほど要したが無事、交換が完了した。工賃も1千円余りだった。
ウインカーの交換なんて記憶では、今までしたことが無かったので、慌てましたが、カーショップで意外と安く済みました。ただ、これがヘッドライトとなると、バルブも1万円以上になるようです。そもそも、この「バルブ」という言葉。電球のことを言うのか、ユニットのことを言うのか未だによ~く分かっていません。