ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

進撃の巨人(後編)エンド・オブ・デイズを観ました。

映画「進撃の巨人」(前編)を観たことを記したが(映画「進撃の巨人」実写版を4DX2Dで観ました。 - つまらない日記)、映画「進撃の巨人 エンド・オブ・デイズ」(後編)を観た。前編は、4DX/2Dで観たが、今回はノーマルの2Dで観た。評価は、巷の評価と同様で、5点満点で2点というところ。Yahoo!映画で観ても総じて評価は低く、この評価は理解できる。

前編もYahoo!映画の評価は総じて低かったが、私的には評価は高かった。ストーリーが原作と異なるとしても、映像の迫力と全体を通じたリアルな緊迫感が有ったからだ。ところが後編は、全体的に会話のシーンが多く、緊迫感が無い。演劇を観ているようでちょっと退屈した。仲間同士のケンカシーンも長い。途中から巨人対巨人の戦いになるのだが、これは往年のウルトラマンを観ているようだった。私的には、原作でも人間が巨人になって巨人と戦うようになってから、作品の魅力が減退したと思っている。やはり、人間対巨人の圧倒的な力の差の中での戦いがリアルだと思う。

後編で唯一良かったのが、なぜ巨人が出現したのか、謎の一端が解明されるところ。草なぎ剛が出演している。やはりバイオハザード系のシナリオを感じる。

それにしても映画ってアタリハズレがあるので難しい。先日テレビで観た映画「ファイナル・カウントダウン」もつまらないと思ったが(映画「ファイナル・カウントダウン」を観ました。/ガッカリ( ̄0 ̄)※ネタバレ注意 - つまらない日記)、映画「進撃の巨人」(後編)よりは、迫力があって役者も良かったのかもしれない。