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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

電子レンジ(東芝ER-MD7)を買いました。(袋麺をレンジのみで作る。)

今年、冷蔵庫が故障して買い替えた。(富士通ゼネラルの冷蔵庫ER-V43AFが壊れてシャープの冷蔵庫SJ-XF47Y-Tに買い換えました。 - つまらない日記)キッチンの電気製品の中で、電子レンジは古い製品を使っていた。特に故障も無いので使い続けているが、妻が独身時代に購入した由緒有る製品なので後生大事に使って来たが、流石に相当古くなってきた。冷蔵庫のように故障すれば即買い換えるが、なかなか壊れない。しかし、そろそろ買い換え時だろうということになり、家電量販店を見てみた。

電子レンジなんかは、普段あまり関心のないカテゴリーの製品なので見ることも無かったが、よく見ると最近の電子レンジの機能に少々驚いた。基本的にIHクッキングヒーター(ガスコンロ)が無くても電子レンジで全て加熱料理可能というのがコンセプトでありトレンドのようである。揚げ物も油無しで電子レンジで可能とか、焼き物のも電子レンジで可能、焼き芋も可能、麺類も電子レンジで調理できるということで、コンロ要らずでとても便利という感じである。単身者なら本当に電子レンジだけで良いような気がした。電子レンジというと冷凍食品や冷めた料理を温めるという昔ながらの概念しかなかったので、随分変わったんだなあと思った。

ところで、電子レンジではなくオーブンレンジなのだが(この違いが何となく分からない)、高機能のオーブンレンジは10万円以上するが、5万円程度でも調理機能を備えた製品はあった。シャープの加熱水蒸気を使い流行したヘルシオもあった。我が家は、中2と小6の食べ盛りの息子がいるので、 IHクッキングヒーターをメインに使用することは変わりそうも無いので、あまり高機能の高価な製品は不要と思われた。しかし、せっかく久しぶりに買うのだから、多少の調理機能は欲しかった。また、購入に当たって気になったのは、レンジ内の大きさ。冷蔵庫購入の際は、容量を基準にしていたので、オーブンレンジも容量が気になった。安い製品は容量が小さいものが多かった。

それで、容量が大きく、価格が2万円台のオーブンレンジを探すとかなり絞られたが、ベストチョイスは容量26リットルと大きい 東芝/石窯ドームER-MD7。揚げ物機能や石釜のグリルなどを備えていて容量が大きめ。ちょうどセール品となっていたので、価格.comで調べてもほぼ最低に近い価格で買うことができた。色がブラックだったのも決め手だった。

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東芝/石窯ドームER-MD7)

家に設置してから焼き芋を試した。時間は50分かかったが、サツマイモの焼き芋ができた。その他は温め中心でそれほど調理をしていない。一つ試したのが、袋入りインスタントラーメン。これは100円ショップ(ダイソー)で、袋麺用の耐熱性のラーメン丼の形をした容器を売っているのを購入し、その容器に袋麺と水を入れ、そのままオーブンレンジで加熱し、容器のままカップ麺感覚でラーメンを食べることができるもの。約6分の加熱でラーメンが出来上がった。特に気になる臭いとかもなかった。

ということでオーブンレンジの応用範囲はどんどん広がっているようだ。時代遅れにならないようキャッチアップが必要かも。「○○とレンジは使いよう」ということなのかもしれない。