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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

健康診断とダイエット( 体重6kg・腹囲7cm減少 )

年1回の健康診断を受診した。毎年バリウム検査後の下剤と水分摂取に苦労するが、特に悪い所も無さそうで無事終わった。今回は昨年と比べて体重が6kg減少し、腹囲も7cm減少した。これは、この2~3か月取り組んだダイエットの成果である。ダイエットといっても何かお金をかけてサプリを摂取したり、健康器具を買ったり、ジムに通った訳ではない。

ダイエット方法の第一は、夜の間食を止めたことである。昨年辺りから困難な仕事が増え大変な状況になりストレスも溜まっていたこともあり、夜遅く家に帰って夕食を摂ってから、スナック菓子と炭酸飲料を飲む習慣がついてしまった。特にポテトチップスとコーラが好きなので(スナック菓子 勝手にベストテン - つまらない日記)、これは覿面に体重増加に繋がった。この2~3か月は、仕事が少し落ち着いて遅くならずに帰ることができたこともあり、夜帰ってからの間食を止めることで体重増加の原因を一つ減らした。

第2のダイエット方法は、妻に言って、夕食の量を減らしてもらったこと。仕事で帰りが遅いと夕食が10時以降になってしまう。そこで通常の量の夕食を摂ると体重増加に繋がってしまうようだ。夜10時以降などの遅くに食物を摂ると体重増加するらしい。それで、ご飯も茶碗3分の2程度にし、おかずも1~2品減らしてちょっと足りないくらいにした。この間食を止め、夕食を減らすことでてきめんにダイエット効果が出た。

第3のダイエット方法は、バスケットボールである。これは単に運動してカロリーを消費したことも要因であるが、そもそもダイエットに取り組もうと思ったキッカケでもある。バスケットボールといってもチームに加入して練習に参加した訳ではなく、休日に息子達とバスケットゴールのある公園に行き、約1時間ひたすらシュートしているだけである。(バスケットゴールのある公園巡り - つまらない日記)夏場だと着ているTシャツが汗でびしょ濡れになるほどだが、シュートが好きなので全く苦にならない。家に帰ると風呂に入り汗を流しサッパリする。すると身体が締まってくる感じがして、上記の夜の食事を減らしたダイエットに取り組んでみようと思うようになった。

他のダイエット方法として、家で飲む飲料をカロリー0などの飲料を買うようにしている。

腹囲が減ったので、ズボンのウエストサイズがキツくなくなった反面(立っている時とのウエストの差で座っている時にお腹がキツくなりベルトを緩めている話 - つまらない日記)、最近買ったズボンのウエストが大き過ぎて余ってしまう。ただ大は小を兼ねるなので何とかなっている。

冬になって公園でバスケットができなくなると体重もリバウンドしてしまう懸念がある。ただ夜の飲食の減少を維持すればリバウンドもある程度抑制出来るのではないかと思っている。ダイエットすると副次効果として、気持ちの上で、きっちりやろうという意欲が出てくる。それがなかなか仕事に繋がらないが、これ以上痩せなくても良いと思っているが、できるだけリバウンドしないように注意したい。今まで、家の体重計に乗ることも余り無かったが、今は時々体重計を使っている。たかが健康診断だが何となく気分は良いものである。