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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

液晶表示GPSレーダー探知機コムテック(COMTEC)ZERO33Vを買いました。

クルマを買い換えた話をしたが(アウディ Audi A6 2.8FSIクワトロを買いました。 - つまらない日記)、カーナビはついていたのでそのまま使うこととした。ただしデータが古いのでデータ購入を検討するが、最近はスマホのグーグルマップをカーナビ代わりに代用することも多いので、特に急ぐ必要はないと考えている。買い換え前のクルマにはユピテルのカーナビYPB618siにレーダー、無線、取締地点情報を備えたクレードルを取り付けていた。(ユピテルのカーナビYPB618siとレーダー探知機クレードルOP-CR85を買いました。(その3「使用」) - つまらない日記)このうちカーナビは不要であるが、レーダー探知機は必要なので、何とか買い換えたクルマにも取り付けたいと思っていた。しかし、カーナビを兼ねているので大き過ぎることと、ダッシュボード上に取り付けが難しく、見た目も悪いことから取り付けは止めようかと思った。そうは言え、レーダー探知機が無いと不安なので、少々無駄な出費だが、小型のレーダー探知機購入を検討することにした。

ユピテルのYPB618siとクレードルに備えていた機能は欲しいと思うので、次の機能は必要だと思った。
オービス等の警告を行う。
・無線なども検知する。
・取締ポイントもある程度警告する。
・価格は安い。
・小型で取り付け容易。

この分野のメジャーメーカーはユピテルとセルスターである。商品をネットで調べたところ、安い商品は1万円強であった。ただ、無線検知が少々弱く5バンド程度しか受信できなかった。無線については、前のユピテルでは殆ど検知されたことがないので、あまり期待できないし、役にも立たないので重視はしていないが、前のユピテルが10以上のバンドに適応していたのでやや物足りない気がしたが、バンドが多い商品は高くなる。その時、ネットでコムテックのレーダー探知機を調べてみると、廉価版でも無線が18バンド対応している商品ZERO 33Vを見つけた。オートバックスの店頭でも数量限定でアマゾンと同価格で販売していたので購入した。

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(コムテック ZERO 33V)

電源はシガーソケットなのでダッシュボード右側からペダルの奥の方から配線してシガーソケットまで繋いだ。ただここで一つ問題が発生。アウディシガーソケットは、エンジン停止後も通電するので、エンジン停止後にシガーソケットを抜くか電源をオフにする必要がある。これが国産車と異なるところ。ほかに、ODBⅡのケーブルを購入し、クルマのコネクタに接続すれば、エンジンオン・オフ連動で電源供給される。取り敢えず、シガーソケットを使用することにした。

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(コムテックZERO33Vの取り付け)

使用してみたが、オービスの表示も残り距離など細かく表示されるし、署活無線にも反応した。取締ポイントや無線個別に検知オン・オフを設定できる。また、画面が気になる人は警告時以外は液晶オフという設定がある。地図表示はないので画面は小さくちょうどよい。付属の粘着シートを使えば、テープを使用しなくても多少の傾斜は大丈夫そうだ。

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(コムテックZERO33V)

小さな割に機能満載で反応もよく満足である。これらのレーダー探知機は、所謂狙い撃ちの速度測定には、なかなか対応できないことは先刻ご承知であるが、御守りとして、これで安心して遠出もできる。