ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ミスチル(Mr.Children)勝手にベスト20

ミスチルMr.Children)は、アルバム「Atomic Heart」の頃から聞きだして、シングルCDも買って「Everybody goes」や「シーソーゲーム」をカラオケで歌っていた。「深海」「BOLERO(ボレロ)」、「discovery(ディスカバリー)」、「Q」は、独身時代にCDも買いかなり聴きまくっていた。ミスチルの魅力は、メロディーが良いことも勿論だが、桜井さんの歌詞に尽きると思う。15年くらい前に一度だけコンサートにも行ったことがある。

歌詞に一貫して歌われる「彼女にフラれた未練がましい男」に共感する。日常の男女のやりとりの細やかな描写が、リアルで男心をくすぐる。女性のミスチルファンは、また違う観点で聴いているのだろう。ミスチルの歌を聴いていると桜井さんは、どこからこの歌詞を思い付くのか想像してしまう。 前妻と離婚し、不倫関係にあった元ギリギリガールズ吉野美佳と再婚したことが、恋愛関連の歌詞になっているのではと思ってしまうが、人気ミュージシャンなので当然他にもいろいろあるのだろう。ただ歌詞は基本的にモテない男目線で書かれている気がするのが、男性には安心感がある。

名曲が一杯あるが、個人的に歌詞に共感するよく聴く曲で勝手にベストテンを考えてみた。どちらかと言うと2000年以前の曲が中心で2000年以降の曲はあまり詳しくないので、古い歌が中心となった。これまでは勝手にベストテンシリーズとしていたが、今回は思い浮かぶ曲が多くベスト20となった。あくまでも個人的なランキングです。

1.HANABI
君がいたらなんていうかなぁ
「暗い」と茶化して笑うのかなぁ
その柔らかな笑顔に触れて
僕の憂鬱が吹き飛んだらいいのに
・・・・・
考えすぎで言葉に詰まる
自分の不器用さが嫌い
でも妙に器用に立ち振舞う自分は
それ以上に嫌い

2.幸せのカテゴリー
限りなく全てが 上手くいってるように思ってた
幸せってあまりに もろく儚いものなんだね
・・・・・
恋人同士ではなくなったら
君のいいとこばかり思い出すのかな?

3.OVER
いつか街で偶然出会っても
今以上に綺麗になってないで
たぶん僕は忘れてしまうだろう
その温もりを

4.名もなき詩
妙なプライドは捨ててしまえばいい
そこからはじまるさ

5.Cross road
遠く想い焦がれて はりさけそうな夜も
この手に受け止める

6.Youthful Days
胸の鐘の音を鳴らしてよ
切ないほどの抱擁とキスで

7.イノセント・ワールド
窓に反射する(うつる) 哀れな自分(おとこ)が
愛(いとお)しくもある この頃では

8.Not Found
愛という 素敵な嘘で騙してほしい

9.雨のち晴れ
もういいや もういいや 疲れ果てちまった
そう言って そう言って ここまで来たじゃないか

10.Everything(It's You)
僕が落ちぶれたら 迷わず古い荷物を捨て
君は新しいドアを 開けて進めばいいんだよ

11.クラスメイト
明け方の歩道「じゃね またね」と彼女 
走り去るTAXI
マンションのベランダに立って手を振る僕 
たまらなく寂しい

12.君が好き
君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい

13.Tomorrow Never Knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

14.es
「愛とはつまり幻想なんだよ」と
言い切っちまった方がラクになれるかもなんてね

15.ありふれたLove Story
大人を気取れど
自我を捨てれない
辻褄合わせるように抱き合って眠る

16.シーソーゲーム
恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲーム

17.終わりなき旅
憂鬱な恋に 胸が痛んで 
愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に 
全てを洗い流してくれる

18.虜
雄弁に喋れば喋るほど
慎重な君はまた身構える
・・・・・
親友から聞いた噂によりゃ
相当癖のある女だって事

19.光の射す方へ
面倒臭くなって 送るのもよして
独りきり情熱を振り回す バッティングセンター

20.Loveはじめました
「相変わらずだね」って昔付き合ってた女にそう言われた

最近何故か気に入っているのが「HANABI」。仕事の状況を含めて自分の気持ちを代弁しているようだ。カラオケでよく歌うのが「名もなき詩」、「イノセント・ワールド」、「Not Found」。サビのメロディーが好きなのは「Youthful Days」。何れも痺れる歌詞が多い。

Mr.Children 1996-2000

Mr.Children 1996-2000