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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

クルマでスマホ充電できる車載用USB充電器を買いました。

前回、渓流釣りに行ったことを記したが(2015夏 渓流釣行遠征第2段(ニジマス・イワナ・ヤマメ・オショロコマ) - つまらない日記)、釣りの遠征に行くとスマホのグーグルマップをフル活用する。釣り場は購入した書籍などを参考にして主に中2と小6の息子達がチョイスしているが、釣り場へのアクセスは、山の中の砂利道なども通るので、ナビが無いと難しい。ナビ役として中2の息子が活躍してくれるのだが、クルマに搭載しているナビは、走行中に操作できないという欠点がある。(ドライバーが操作することを想定すると止むを得ないと思うが。)そこでスマホのグーグルマップを活用することになる。グーグルマップの機能については言うまでもないが、車載のナビと遜色ない機能があり、最も優れたところは、常に最新の道路データを使用できるところがある。スマホホルダー兼用のクルマのドリンクホルダーを送風口に付けており、そこにスマホをセットすると運転しながらナビを視認できる。次の釣り場に行く時は長男がグーグルマップのナビをセットする。釣り場への雑草が生えているような道でも案内してくれる。車載ナビが不要と思える。

しかし、これまで一つ問題があった。一泊二日で釣りに行くとスマホのバッテリーが無くなってしまう。これまで大抵は宿泊はホテル等の施設を利用していたので、宿泊時に充電できたのだが、最近キャンプ場のフリーサイトにテントを張ることを覚え、芝生の上にテント一つで済ますとスマホの充電ができない。対策として従来のバッテリーに加え大型バッテリーを購入したのだが(10000mAhスマホバッテリー(大容量充電器)を買いました。 - つまらない日記)、前々回の一泊二日の釣行では、それでもスマホのバッテリーが帰りにはほぼ無くなってしまった。

それで前から検討していた車載のシガーソケットから電源を取得するスマホ充電器を購入することにした。一つネックとなるのが、シガーソケットは既にポータブルナビの電源に使用していること。それでソケットが二股になっている商品を探してみると、二股になっていて更にUSB端子が2つ付いている商品が千円くらいであった。これなら後はUSBケーブルさえあれば、すぐ使えそうである。

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(二股ソケット&USB端子付き車載スマホ充電器)

使ってみるとスマホを常時充電できるので安心感がある。なかなか役に立つのでこれならもっと早くに購入していても良かったと思う。