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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

バスケットシュートの距離感を合わせる方法

以前、バスケットシュートをするために公園巡りをしていること(バスケットゴールのある公園巡り - つまらない日記)を記したが、今もその内の4カ所の公園に息子達と行っている。また、市の体育館のバスケットボール使用の日に行ってシュート練習をしている。シュート練習をしても特に試合に出るわけではないので、意味はないのだが、世間で言えば、ランニングで汗を流しているのと同じ感覚でシュート練習をしている。

シュートのフォームについて以前、記した(バスケットシュートの距離を伸ばすフォーム(ボールを右肩の上にセット/3ポイント対応) - つまらない日記)が、試行錯誤の上、ようやくシュートのコツを掴んできて、安定してシュートを決めることができるようになってきた。現在のフォームは、前に記したフォームとは少々異なり、ボールの構える位置は、おでこより若干右側という程度で、あまり右側にはセットしていない。また、頭上ではなくおでこから30cm弱離れた所にボールをセットしてシュートを放つようにしている。やや遠くにセットした方が狙いを定めやすい気がする。しかし、距離が短めになりがちで距離感が掴めないのが悩みだった。

シュート時の腕の伸ばし方で距離を調整できればと思うのだが、上手く行かない。また、ボールをセットする位置を変えて距離感を掴むのも困難だった。それで距離感を掴みショートしない方法として、距離感は足のジャンプ力で調整することにしている。一見難しそうだが、しっかりジャンプすると遠くまで届く。逆にジャンプか小さいとショートしてしまう。このジャンプにより距離感を変えるのが、今の処最も安定したシュートフォームである。

3ポイントシュートは、おでこの前からでは届かないので、前に記した通り右肩上辺りにボールをセットしてシュートしている。また、ゴール周りはボールを頭上にセットするジャンプショットを使用している。この3パターンでシュートをうっており、確率も上がってきた。

兎に角何だか判らないが、シュート練習していると楽しく、1時間半はノンストップで行うことができる。ストレス発散と気分転換、運動不足解消に役立っており、汗だくになって取り組んでいる。体重も2~3kgほど減り、痩せるという副次効果も表れている。