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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

スバルWRX S4を試乗して進撃の巨人ミニカーをもらいました。

スバルで「進撃の巨人」の期間限定コラボとして、スバル車試乗で、進撃の巨人のステッカー付きのアイサイト機能付きのミニカープレゼントという企画をやっていたので行ってみた。現在、7年前のインプレッサ15Sに乗っており(インプレッサ - つまらない日記)間もなく車検である。新しいクルマがいいなと思うが、このインプレッサも110psで非力という以外は調子も悪くないので買い換える予定はない。しかし、暇をみては買いもしないクルマ情報を収集してあれこれ空想している。

クルマに関心があるとは言え、買う予定もないのにディーラーで試乗するとなると躊躇うところだが、息子たちが「進撃の巨人」にハマっているので、この企画を理由に試乗に行くことにした。スバル車は、昨年と数年前に新車展示会のイベントで試乗したことがある。レヴォーグ1.6アイサイトとフォレスターSを試乗したが、何れも日常域での走行としては十分な動力性能で室内の造りや乗り心地も十分なクルマだった。ただ、現在のインプレッサに乗る前は平成9年の初代フォレスターStbというターボエンジンのクルマに乗っていたので、一度現行スバル車のターボ車に乗ってみたいと思っていた。それで今回の試乗では、憧れのWRX S4に試乗してみることにした。

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(試乗したスバルWRX S4)

受付で試乗をお願いして次男とクルマに乗った。営業の方に一通りハンドルにあるスイッチ類の説明を受けた。走行モード切り替え、クルコン、アイサイトによる追尾機能などがあるが、今回は追尾機能などは省略して♯Sモードの加速を試してみたかった。

試乗を始めて早速♯Sでアクセルを踏み込んでみた。以前乗っていたフォレスターStbターボは240psはあったがターボラグが大きく、踏み込んで一瞬間をおいてから加速する所謂ドッカンターボだった。ところが、WRX S4は、踏み込んで直ぐあっという間に高速域に達する猛烈なレスポンスであった。これは本当に驚いた。今日の試乗はこの加速を試すことができたのでもう十分であった。

室内は、インパネ周りやハンドル、シートの造りもしっかりしていて良いと思った。アイサイトによる種々のセーフティ機能も充実している。300万円のクルマなので良くて当たり前ともいえるが、動力性能を考えると国産車トップレベルだろう。実用的にはレヴォーグ2.0の方が、動力性能は同等で荷物積載など使い勝手は良いかもしれない。

試乗の後、営業の方と少々話をして進撃の巨人ミニカーをもらった。ミニカーは、電動で衝突回避性能を備えた優れもののミニカーで、進撃の巨人のステッカーを貼るようになっている。

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進撃の巨人レヴォーグミニカー)

進撃の巨人のマップ付きでマップの黒い線上を走行し、障害物があると20cm前くらいでストップするようになっている。

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進撃の巨人マップ。黒い線上をミニカーが動く。)

試乗した上にミニカーまでもらって申し訳ない感じであった。次のクルマ購入は、まだ先になると思うが、次のようないろいろなパターンを考えている。

・奮発してスバルのWRX S4やフォレスターXT等のターボ車
・スバルのXV、レヴォーグ1.6、フォレスターS等の実用域クルマ
レガシィやBMW3シリーズ等のセダン
BMW X1、AudiQ3等の4WD外車
・今後の子供の免許取得等を考えたマツダデミオ、VWクロスポロ等のコンパクト車
・経済性を考えハスラー等の軽自動車のターボ車

何れも新車に限らず程度の良い中古車も候補となる。急ぐ話ではないし、予算に限りがあるのでじっくり考えたいと思う。