ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

親子の安価なレジャー「カラオケボックス」

今年の初め中りから息子達とカラオケボックスに何回か行っている。 冬の時期はあまりすることも無いのでカラオケにでもという感じである。 家の近くのカラオケボックスは、土日の昼に行くとフリータイムでソフトドリンク飲み放題で、大人1名、中学生1名、小学生1名で1,800円くらい(会員クーポン利用)で5時間程度(最大オープンから夜8時)歌うことができる。家族で楽しむことができるので安上がりのレジャーである。ライブダムで採点もできる。

カラオケは、以前も家族でたまに行くことも有ったが、息子達があまり歌う曲が無かったので、どちらかというと私が中心になって歌っていた。しかし、最近は、息子達も学校等で色々な情報を得てきて、流行りの音楽も聞いてくるようでレパートリーが増えている。私の十八番は、昔のミスチルのイノセントワールド、名もなき詩、Everythingなどなのだが、カラオケで歌っているうちに長男の十八番となってしまった。息子達は、ミスチルの他は、セカオワ、ゆず、サザン、ファンモンなど比較的最近の曲から、ポルノグラフィティ槙原敬之中島みゆきなどのオールド系も何故か歌っている。良いか悪いか父親の影響である。

カラオケボックスに行くと息子達だけで、すぐ10曲位予約が溜まるので、私の出番は少なくなっている。このままサラリーマンデビューしても2次会のカラオケは対応できそうである。隠し技として長男の「愛のメモリー」(松崎しげる)や「真っ赤なスカーフ」(ささきいさお)というのもある。逆に私が息子たちの影響を受けているのが「紅蓮の弓矢」(Linked Horizon)、「Dragon Night」(せかおわ)、「ひまわりの約束」(秦基博)などがある。私の職場の飲み会でも最近カラオケに行く機会は減ったが、その分家族で盛り上がっている。

紅蓮の弓矢」の動画を見ていると「無念の非リア」という替え歌を見つけたのだが、これは相当良い出来だった。