ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ゴルフのアプローチはSWではなくPW(ピッチングウエッジ)の転がし

小6と中2の息子達とゴルフのショートコースに行った。ショートコースとは言え今シーズン初のラウンドなので、まず練習場に行って息子達がラウンドできるような調子かどうか確かめた。

中2の長男はレディースのアイアンとマルマンのドライバーシャトルi4000X430(マルマンのドライバー シャトルi 4000X 430を買いました。(ブリヂストン ビームZ430を使っています。) - つまらない日記)を使用しているが、身長も170cmと体格もよくなってきたので、クラブを振れるようになってきた。小6の次男もキャロウェイのクラブセット(キャロウェイのジュニア(高学年)ゴルフセットを買いました。 - つまらない日記)に慣れてきたようで調子はよい。練習場でシャンクや引っかけ、トップ続きが無さそうなので、これは大丈夫そうだということでゴルフ場に行った。

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(キャロウェイジュニアゴルフセット)

このショートコースは、ゴルフ場に併設されているコースで大人が3千円弱でラウンドでき、小中学生は保護者同伴なら無料である。最も長いホールで150yほどで9Hを2回ラウンドする。息子たちもまずまずの調子で皆80前後でラウンドを終了した。私と次男は途中で大叩きしてしまったので、長男が最もスコアが良かった。昨年あたりから普通のゴルフコースも息子たちとラウンドしているのだが、そちらは私が90台で、息子たちは100以上なのだが、ショートコースでは息子たちに勝てなくなってきている。

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(ショートコース)

最近は、ゴルフのスイング自体は安定してきているのだが(ゴルフスイング理論/腕の振り戻しと手首の返しによる野球打ち防止が重要 - つまらない日記)、未だに克服できないのがアプローチである。ゴルフ教本にあるとおりSW(サンドウェッジ)で手首を固定してボディターンで打つようにしているのだが、ダフリやトップが多く、寄せる以前にボールに当たらないということに悩んでいる。アプローチの距離感などの問題ではない。唯一、グリーン周りは、ウェッジをパター持ちして、打つことで比較的安定したアプローチができるようになった。30y以上は、ある程度スイングの延長で打てるからよいのだが、が、10~30yでダフリ、トップが頻発する。パーオンは難しい中で、この距離のアプローチの苦手意識は問題である。ショートコースのスコアが悪いのもアプローチミスが影響している。(パットも得意ではないが・・・)

今回のラウンドでは試しにアプローチは、手首を柔らかく使って、ピッチングウェッジで転がすことに徹してみた。アプローチスイングのカタチは意識せずに、ボールに当てることに集中して、手首を使って打つようにしたところ、ダフリ、トップがなかった。クラブを低めに引いて、払うように打つようなイメージにした。ただし、転がしの距離感が判らないので、オーバー気味になることが多かった。この辺りは徐々に慣らしていくしかない。

ということで、長男がショートコース行きたいというので、面倒と思ったがラウンドしてみると、アプローチに光明を見い出せそうなので、有意義なラウンドとなった。今度は距離感を短めに設定してアプローチしようと思う。