ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

小5次男が貰ったバレンタインチョコ

バレンタインデーも昔ながらの女子から男子への告白の日というのも薄れてきている現代、単なるチョコレート売上増大のイベントという世の中になってきている。それは、それで大いに結構で、アルフォートチョコを職場でよく食べている私としては異論はない。ただ中年オヤジの妄想としては、義理チョコではない若い女の子のチョコへの憧れはある。私も小学五年生の時にバレンタインデーにチョコを貰った時のときめきは多少なりとも覚えている。

仕事から夜遅く家に帰ると妻が手提げ袋に入ったチョコレートを出してきた。

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(バレンタインのチョコレート)

小学五年生の次男がクラスの女の子から貰ってきたそうだ

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(手作りチョコレート)

その女の子は可愛いのと、つい聞いてしまうのが男親の悪いところ。

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(素晴らしい手作りチョコ)

他の男の子にもあげているかと聞くと、他の男の子にもクッキーなどあげているそうだ。何だウチだけじゃないのかと思ったが、なかなか手の込んだチョコレートである。

それでも息子がバレンタインにチョコレートを貰ったと妙な安心をしてしまうのも、あまりモテなかった男親の気持ちである。モテ育も大事だと思っている。