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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

長男(中1)と次男(小5)のピアノ発表会「TAKE FIVE(テイクファイブ)」、「トルコ行進曲」、「真夜中の火祭り」

長男(中1)と次男(小5)が習っているピアノ教室の毎年恒例のピアノ発表会があった。昨年は、兄弟の連弾で「宇宙戦艦ヤマト」を披露した。(長男・次男がピアノ発表会の連弾で宇宙戦艦ヤマトを弾きました。 - つまらない日記)今年の連弾は何にしようか思案していたところ、テレビの再放送で唐沢寿明稲垣吾郎、六角精児等が出演している「TAKE FIVE」が放映されていた。そのテーマ曲が渋いのではないかというのでピアノ教室の先生に相談して「TAKE FIVE」となった。一方、ソロの方は、私が切望していた「トルコ行進曲モーツァルト)」を長男が演奏することになった。難しい曲なので、まだ無理なのではないかと思ったが、ピアノの先生も大丈夫そうだというので挑戦してみることにした。次男は、「真夜中の火祭り」になった。

(※音量注意)
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ピアノ連弾「TAKE FIVE」/中1長男と小5次男
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ピアノ連弾「TAKE FIVE」(中学1年と小学5年) - YouTube

メロディーを聴くと判るあの五拍子の曲。なかなか渋く決まりました。知らない人からも褒めてもらったようで、皆さんに楽しんで戴けたようです。

(※音量注意)
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ピアノソロ「トルコ行進曲モーツァルト)」/中1長男
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ピアノ「トルコ行進曲(モーツァルト)」(中学1年演奏) - YouTube

残念ながらミスがありました。練習不足及び実力不足かもしれません。しかし、音楽音痴のこの父親にしてよくぞここまで弾いてくれたと感心してしまいました。(親バカです。)

(※音量注意)
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ピアノソロ「真夜中の火祭り」/小5次男
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ピアノ「真夜中の火祭」(小学5年演奏) - YouTube

何とか大きなミスもなく無難に仕上がりました。


長男と次男曰く、ピアノの先生が仰るには今回の会場のピアノはヤマハのCFXという高級グランドピアノで価格は1900万円とのこと。う~ん、ピアノが奏でる音色も演奏をより際立たせたのかもしれない?上手になってくると我が家のカシオの電子ピアノではピアノと感覚にズレが生じてやりにくいようであり、少々考えてしまうが本格的にやる程ではないので留保している。長男がピアノ教室に通い始めたのは幼稚園の年中の頃。彼此7年余り通っている。その割には実力は程々かもしれないが、ピアノの先生には多少のんびりとやってもらっているようだ。止めようかと思ったこともあったが、今日の演奏を聴くとやはり習っていて良かったと思う。何事も継続は力なり。あまり練習には熱心ではないが、何とか続けているうちに子供は成長するものである。特に小学校高学年から中学になるとそう思う。

それにしても、先週は町内会の神輿があると思えば将棋大会で次男が優勝した。今週はボウリング大会の翌日には渓流釣りに遠征しニジマス、ヤマメを釣り、その翌々日にはピアノ発表会と多方面で活動している。(仕事以外は)充実の秋である。