ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

久し振りに息子とテニスをしました。

先日、中1の長男と小5の次男とテニスに行った。家からクルマで10分程の所に市のテニスコートがある。20面のテニスコートがあるのだが、学生の練習や大会なども行っているようで結構賑わっている。予約制となっているのだが、当日空いていると現地でその場で申し込みができる。1面1時間640円。予約で8割方埋まっているようだが大抵は空いているようだ。

ところでテニスの経験といえば、大学生の頃遊びのテニスサークルに1~2年間所属していた。腕前は相手にボールを返すことができる程度で、一応サーブも上から打てなくはないが、殆ど下打ちである。当時のダンロップのラケットをまだ持っている。所謂デカラケである。家の近くの市のテニスコートも学生の頃、行ったことがある。一昨年、思い付きで次男とこのテニスコートに行った。思ったより混み合っていたので意外だったが、テニスをすると物凄い運動になることが改めて判った。それからテニスに行こうと思うことがあったが、息子達も関心がなく面倒くさがるので行かずにいた。

中1の長男が部活に入っていないので、多少運動不足のようなので、嫌がるところを無理にテニスに連れて行った。別にテニスが上手くならなくても良いが、多少はできるくらいになって欲しいと思う。経験させるのは親の務めと思うことと、自分の運動不足解消も兼ねて長男と次男とテニスコートに行った。長男はラウンドワンでちょっとテニスをしたことがあるが、あまりやった事がないのでコツを教えた。教えたといっても私も初級者なので大したことは教えられない。

・足を動かしてボールを打つ位置に早く移動する。
・初めからラケットを引いて構えたままで走って振り遅れないようにする。
・打点は腰より低い位置で体は横向で打つ。
・打つ瞬間ボールを目で追うようにする。
・手首は固定してラケットを振ること。

特に手首を固定してラケットを構えたまま走るように注意した。これは昔テニスサークルでテニスの上手い奴から教わったこと。初心者はボールが来てからラケットを引くのでどうしても振り遅れ勝ちである。この辺はゴルフと同じような注意をしている。(ゴルフスイング理論/腕の振り戻しと手首の返しによる野球打ち防止が重要 - つまらない日記)初めは上手くいかなかったが、長男と次男で多少ラリーが出来るようになった。

数日後、テニスでも行くかというと珍しく長男が行くと言った。次男は行かないというので2人で行ってきた。1時間通しでやったが、結構な運動量で、喉が渇いて家に帰って水分を取りまくった。長男も徐々に打てるようになり、ラリーも続くようになった。取り敢えず苦手意識は払拭できたようだ。ゴルフは歩きなので今一つ運動したという感じが乏しいが、テニスは走り回るので運動したという気になる。新しい趣味としてはいいかもしれない。