ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

親子ボウリング大会で2位入賞しました。

小5の次男と親子ボウリング大会に出場した。これは地元のスーパーが最近毎年開催している大会で、店舗で買い物して応募すると抽選で参加することができる。一昨年に現在中1の長男と出場して2位になった。(ボウリングシューズを買いました。 - つまらない日記)この大会は親子で2ゲーム投げ合計得点で順位が決まる。一昨年は2人合わせて486(私92-158、長男106-130)だったが、全体的に子供のスコアが伸びなかったようで運良く2位になれた。

さて、出場資格は小学生以下なので今年は小5の次男と出場した。さすがに一昨年のようなマグレはないだろうと思ったが、開催1週間前にボウリング場に行って6ゲームみっちり練習してきた。1ゲームあたり私は100~160、次男は90~120のスコアであった。次男は従来8ポンドのボールを投げていたが9ポンドを使えることが判ったし、私もフォームの確認ができた。しかし、大会の結果が期待できるような感じではなかった。

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(親子ボウリング大会)

大会当日を迎えた。76組ほど参加したようだ。結果は2人の2ゲーム合計は574。私121-157、次男156-140。次男は絶好調でこの日これまでの自己ベスト記録を更新するスコア。私は1ゲームめをコントロール重視でスローボールでやっていたが、ストライクが出ずにスペアを取りこぼし苦戦した。ヘルプ券というのがあり当日来ていたプロボーラーが1投代わりに投球してくれる。1ゲームの9フレで6番ピンが残りスペアを取る自信がなかったのでヘルプ券をお願いしプロにスペアを取ってもらった。父親としては次男より低いスコアは面目ないが我が家ではよくあることである。2ゲームめは、パワーボールに切り替えたところストライクが出るようになり何とかなった。

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(2位入賞)

他のチームをみるとお父さんは200超えなど高得点なのだが子供が小さくスコアが伸びないケースが多いようだった。表彰式で2位となりトロフィーと菓子セットを戴いた。優勝は600超えのチームだった。家に帰って妻と長男に次男は自分が如何に好調であったか熱弁をふるっていた。最近やっているゴルフのスイングがボウリングの投球フォームに相通ずるものがあり(力まない、腕の振りなど)、ボウリング技術向上に役立っているような気がする。(ゴルフスイング理論/腕の振り戻しと手首の返しによる野球打ち防止が重要 - つまらない日記)一昨年に続きラッキーな結果となり、無料で参加できる有り難いイベントだった。