ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

将棋ウォーズとJ:COM杯3月のライオン子ども将棋大会

中1の長男と小5の次男が J:COM3月のライオン子ども将棋大会に出場した。各々予選は2連勝で勝ち抜き決勝トーナメントに進んだが、2回戦、3回戦で優勝者と当たり敗退した。しかし、最近将棋の本も読まなければ、テレビ録画しているNHKの将棋講座も観ていない割には健闘した。

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J:COM3月のライオン子ども将棋大会)

ただ最近やっていることとしてスマホアプリの「将棋ウォーズ」がある。これは、日本将棋連盟のサービスで、スマホだけでなくIDとパスワードでパソコンでも利用できる。将棋ウォーズは、対人ネット対局が基本機能であるが、コンピュータ対戦もできる。ネット対局といえば、将棋クラブ24があるが、息子達曰わく、将棋ウォーズの方が良いという。理由は10分切れ負けの設定があり速いからだと言う。将棋クラブ24でも一手30秒の設定があるが、それではダルいという。本来、「切れ負け」というのは時間短縮の為の止むを得ない設定で、あまり宜しくないという意見もある。それでもスピーディーに決着がついた方が良いというのはある意味現代風なのかもしれない。

また、将棋ウォーズは対局を開始すると直ちに勝手に対局相手が決まり対局が始まるが、将棋クラブ24は対局相手を探したり待ったりするのに時間がかかるのがダルいということらしい。将棋ウォーズの方が相手をあまり意識しないでできるのかもしれない。パソコンにはボナンザやK-shogiなどのコンピュータ将棋もインストールしているのだが、大体パターンが似通っているのと強過ぎるのであまりやっていない。設定を弱くすれば勝てるのだが、それもつまらないようだ。いずれにしてもこの将棋ウォーズで多くの対局を行った結果、実戦の感が養われて棋力も向上したのかもしれない。

しかし、将棋ウォーズは無料では、1日3局までとなっている。350円で30日無制限に対局できるようになる。妻はあまりコンピューターゲームに消極的であったが、J:COM杯で頑張ったことと、夏休みになったこと、今度テーブルマーク子ども将棋大会があることから将棋ウォーズ有料サービスの許可が下りた。課金方法はグーグルプレイであった。グーグルプレイの登録はしていないのでクレジットカードを登録使用とも思ったが何となく嫌なので、グーグルプレイカード1,500円をコンビニで購入して登録した。

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(コンビニで買ったグーグルプレイカード)

息子達は、早速対局しまくっていたようだ。夏休みの勉強を疎かにしないよう言ってはいるが、夏休みは天国のようだと満喫している。仕事に追われる中年サラリーマンからみると少々羨ましく感じる。