ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

憂鬱な夏に聴きたい曲勝手にベストテン

夏になっても仕事は遅れ気味で相変わらずやることはいっぱいある。今年の春から息つく暇もなくサービス残業を続けてきたが、そろそろバテてきているところである。それでも仕事も多少は一段落して週末は休めるようになってきた。それにしても暑い。元々暑いのは苦手だが齢をとって尚更苦手になった気がする

このような状況で思い付く曲は「悲惨な夏」を歌ったバナナラマ。まだSAW(ストック・エイトキン・ウォーターマン)参画前の本来のバナナラマらしい名曲。一応映画「ベストキッド」で使われてヒット曲に繋がったようだ。それで何となく憂鬱な夏に聴きたい曲を考えてみた。特に夏と関係ない曲が殆どの個人的なランキングです。

1.Cruel Summer/Bananarama
あなたがいなくなり私は独りぼっちになった。悲惨な夏。

2.Boys of Summer/Don Henly
道路にも砂浜にも誰もいない。少年の夏は過ぎ去った。

3.Hotel California/Eagles
何時でもチェックアウトできるが、君は永遠にここを離れることはできない。

4.Eye In the Sky/Alan Person's Project
私は空の目。あなたの心を読みとることができる。

5.Even The Nights Are Better/Air Suply
愛は過ぎ去り僕は独りぼっちになった。

6.A Whiter Shade of Pale/Procol Harum
空きっ腹にダンゴ~。船酔い気分だ。

7.Drive/Cars
何も間違えずに進むことはできない。

8.You Can Do Magic/America
君は魔法で欲しいものは何でも手に入れる。

9.Living Years/Mike & The Mechanics
どんな世代でも古い世代を非難する。理解し合えない言語で自分の世代を擁護する。

10.Silent Summer/Ribbon
フルスピードで冷めてく夏。あなただけ真実を見失うわ。

単なる80年代懐かしのポップスベストテンのようになった。別にこれらの曲で夏の鬱陶しさが解消される訳ではない。夏と関係ない意味のないランキングでした。