ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

革製A5ノートカバーを購入しました。

仕事で打ち合わせ中にメモを取るときは紙のノートを使用している。大学ノートをそのまま使用していては貧相なので8年位前から数百円の合成皮革の黒いノートカバーを使用している。

18年前には所謂システム手帳を使用していた時もあった。メモ帳としてはノートを使用していたので、どちらかというと名刺ホルダーとして使用していたのであまり活用していなかった。

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(19年前、転職する時、前の会社のプロジェクトのメンバーから戴いた記念のシステム手帳)

最近では、セミナーに参加した時などはスマホのエバーノートでタッチペンを使用してメモを取ることもあるが、相手と話しながらスマホでメモを取るのは抵抗がある。スマホには、今年の2月に機種変更した際に落下時の破損を防止するために合皮製のカバーを付けている。(スマホをARROWS NX F06Eに買い換えました。(その2) - つまらない日記

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スマホのカバー)

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(ポケットにはICカードを入れている)

今年の春から始まったテレビ番組「俺のダンディズム」を毎週録画して観ている。「手帳」の週を観ていると、革製の手帳がダンディだなと思った。番組の中でシステム手帳は左側のページに書き込む際に、中央の綴じリングが邪魔になるが、その際は紙を外して書き込むようにマダ ムMが言っていた。「ダンディーはやせ我慢である」とのこと。システム手帳は沢山売っているが、やはり普通のノートが使いやすいなと思った。パーカーのローラーボールソネットを使用するのでツバメノートコンフォートを使用している。(万年筆・ローラーボール対応の逸品「ツバメノートコンフォート」 - つまらない日記

今使用している合皮のノートカバーでも良いのだが、俺のダンディズムの影響で本革製のノートカバーが欲しくなった。ただネットで調べても革製のシステム手帳は数多あるが、革製のノートカバーは少なかった。また1万円以上の高価な製品が多く手軽な製品はない。それでもよく探してみると三千円程度の革製のノートカバーは少数ながらあった。ただの黒いカバーだと今持っている合皮のカバーと変わらないようにも思えた。別に今の合皮のカバーでも良いかと諦めかけた時に見つけたのがこれ。

革の留める部分があるのがポイント。高級感のあるデザインながらリーズナブル。注文することにした。

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(革製ノートカバー)

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(ツバメノートコンフォートを使用)

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(革製しおり付き)

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(パーカーソネットとの組み合わせ)

俺のダンディズムに一歩近づいたかもしれない。「ようこそダンディの世界へ」