ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

万年筆・ローラーボール対応の逸品「ツバメノートコンフォート」

仕事で打ち合わせ中にメモを取るときは紙のノートを使用している。大学ノートをそのまま使用していては貧相なので8年位前から数百円の合成皮革の黒いノートカバーを付けて使用している。最近では、セミナーに参加した時などはスマホのエバーノートでタッチペンを使用してメモを取ることもあるが、相手と話しながらスマホでメモを取るのは抵抗がある。やはり紙のノートが使い易い。紙のメモをデジタル化しやすいキングジムのノートショットなどの製品も人気があるようだ。

ところで今使用している普通のノートで少々困ったことがある。仕事ではフリクションなどを使用しているのだが、最近になって昔購入したパーカーのローラーボールソネットを使用するようにしている。(パーカーのローラーボールとIMプレミアム万年筆 - つまらない日記ダンディズムの一つかもしれないが、このローラーボール。書き味は良いのだがインクが濃いため普通のノート紙では裏写りしてしまい裏のページが使用できないのである。そこで裏写りしないノートは無いものかと少々調べてみた。一冊800円くらいするものであれば、ライフノートやモレスキンなど厚口の紙を使用したノートはある。これらは、万年筆でも裏写りしないようだが、さすがに高価で使用困難である。因みにライフノートは以前から我が家の家計簿として使用している。(統計ノートで家計簿を付けています - つまらない日記)さらに調べてみるとツバメノートに辿り着いた。中性紙フールス使用による書き味が良いことが高評価のようだ。また、ツバメノートのコンフォートは、筆記用としては最高級のフールス紙を使用しており、裏写りしにくい厚い紙でありながら300円~400円程度である。

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(ツバメノートコンフォートとツバメノート)

パーカーのローラーボールで書いてみたところツバメノートコンフォートでは裏からみてもうっすらと文字は見えるが問題はない程度だった。ノーマルのツバメノートでは裏から文字が見えるが、我慢すれば使えるような程度であった。

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(ツバメノートコンフォート。裏にローラーボールで文字を書いてあるが透けていない。)

このツバメノート。よく見ると表紙のデザインもシンプルで愛着が湧くような風体である。表紙にミッキーマウスドラえもんをあしらった製品もあるようだ。パーカーのローラーボールや万年筆でメモをとるには、やや高いがツバメノートのコンフォートがいいかもしれない。