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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

小学生の次男が将棋初段の免状を貰いました。

小5の次男は幼い時に将棋を覚え習っていたので、これまでに様々な将棋大会に出場してきた。それなりの結果を出した大会もあるが、最近は将棋をあまりやっていないので、大会でも総じて低調である。今春に将棋大会に出場したが、運良く下のクラスで準優勝することができた。準優勝の賞として初段免状を戴けることになった。先日、日本将棋連盟から免状が届いた。

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(免状は木箱に納められている。)

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(立派な初段免状)

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(初段を証するカードも入っていた。)

立派な免状で素手で触ることも憚られる。初段の資格を得て普通に申込・購入すると3万円以上する。大会の賞として戴くのは大変有り難いことである。このまま木箱に保存するか額を買って部屋に飾ることにするか検討している。因みに日本将棋連盟の純正の額は13,380円と23,100円と少々お高いので今は難しいだろう。今後二段以上を取るかどうか分からないので、次男の一生モノとして大事にしたいと思う。

今年の詰将棋解答選手権も仕事が多忙で参加できなかった。(詰将棋解答選手権に参加しました。 - つまらない日記)最近あまり将棋をやっていないのだが、長男と次男は、日本将棋連盟のアプリ「将棋ウォーズ」を面白がってやっている。この「将棋ウォーズ」は、コンピューター対戦もあるが、基本は対人ネット対戦である。1日3局までは無料で対局できる。それ以上は有料となるが、ポイントを貯めると一ヶ月対局制限がなくなることもある。パソコンからもログインで利用できる。「将棋倶楽部24」より気軽に利用できるようだ。この免状を機会に精進できればと思っている。