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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ジョージ・A・ロメロ製作総指揮の映画「クレイジーズ」を観ました。

ジョージ・A・ロメロ製作総指揮の映画「クレイジーズ」をドコモのdVIDEOで観た。この映画は、ジョージ・A・ロメロ監督作品として1973年に製作された「クレイジーズ」のリメイク版とのことである。オリジナル作品は観たことは無いのだが、先日ドコモdVIDEOでジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」を観たので(映画「ゾンビ ディレクターズカット版」を観ました。 - つまらない日記)、ロメロ監督絡みの作品を観ようと思い検索するとこの「クレイジーズ」が検索された。

ドコモdVIDEOは、2月にARROWS F06-Eに機種変更した時に(スマホをARROWS NX F06Eに買い換えました。(その1) - つまらない日記ドコモショップで端末料金実質無料の条件として3ヶ月オプションを契約することになっていた。5月3日で3ヶ月経過するので解約しようと思っていて、それで急いでまだ観ていないdVIDEOを観ようと思った少々セコい動機もある。しかし、5月3日に解約手続きをしようとすると、契約は月単位で5月分が課金されますみたいなメッセージが表示された。どうやら5月末まで契約しても料金が変わらないようなので、まだ解約せずにいる。

「クレイジーズ」に話を戻すとゾンビ映画ではないが、細菌感染で凶暴になるという設定はバイオハザード風である。冒頭は穏やかな映像が続き安心して観ていられたが、後半は想像を絶するグロテスクな映像もありかなり恐ろしい。ゾンビ映画の延長として観ていると「えぇ~」という所もある。バイオハザード風ではあるが、「28週後」(2008年)の感染恐怖と、「蝋人形の館」(2005年)の残酷殺戮を合わせた上に、ホラー映画お約束の不意に背後から襲われる緊迫感が続き、相当みるのが怖い映画である。

保安官夫婦二人とその仲間で脱出することになるのだが、ゾンビ系の映画で男が女に「ここで待っていろ。」は御法度である。当然の如く人影、物音があり女が襲われる。ホラー映画としては、色々な要素があり良くできた映画なのかもしれない。ジョージ・A・ロメロ製作総指揮となっており、ブレック・アイズナー監督となっている2010年の作品である。ちょっと途中で観ていられなくて、再生停止してしまった意外と想像していたより恐い映画であった。



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