ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

小学生向け参考書「シグマベスト特進クラス」を買いました。

長男が中学校に入学し、中学校生活が始まった。まあ大丈夫だろうと思っていたが、中学校のクラスや勉強に馴染めるか多少心配であった。クラスには小学校時代の友達も4~5人居て割と馴染みやすかったようである。勉強はこれからだが、5教科の本格的な塾に通うことにしたので、そちらで頑張って貰うしかない。併せて小学校時代からやっているZ会の通信教育も取り敢えず続けることにしたので、サボらずにできるか少々心配である。このような状況なので部活は特にやりたい活動が無ければ入らなくても良いと言っているが、クラスメートの多くは部活に入るつもりのようである。1学期の間、様子を見て決めればよいと思っている。

春休みの間は、塾の春期講習に通っていた。小学校の範囲の学力テストが有ったのだが、やや苦手で不安な分野があるという。理科の天体、算数の図形の長さなどである。このような時、単元の復習に使用する適当な参考書が無かった。通信教育や書店で購入した問題集はあるのだが、一冊一冊がバラバラに置いてあり探すのが面倒なのと、パッと読むには単元の解説が不足していると思われる。それでこの4月に小5になる次男も使える参考書を買うことにした。

小学生向けの参考書としては次のようなものがある。

・自由自在(受験研究社)
・わかる!できる!応用自在(学研)
・小学総合的研究わかる算数(旺文社)
・シグマベスト/特進クラス(文英堂)
・小学ニューコース/学年別(学研)
・シグマベストくわしい/学年別(文英堂)

あくまでも参考書であって問題集ではない。以前にも書いたが(参考書 - つまらない日記)、小学生向けの問題集は数多あるが参考書は少ない。上記の参考書の中にも、もうあまり売っていないものもある。初めての単元でも自学自習で理解できる小学生向け参考書は、上記の参考書しかないと思っている。逆に言うと上記の参考書があり、子供が自ら勉強する習慣があれば、塾も通信教育も必要ないかもしれない。

日頃はあまり使用しないので、少し難しい参考書にしようと考え「シグマベスト 特進クラスの~」を買うことにした。書店でも売っていたのだが1冊2,376円するので4教科揃えるのはやや高い。それでアマゾンで中古本を探してみると、比較的最近の2年落ちのモノが700円~900円程で売っていたのでこれなら妥当だろうと思って買った。

f:id:tthtty:20140415214011j:image:w250
(シグマベスト 特進クラスシリーズ +α)

国語だけはシグマベスト特進クラスが中古本では無かったので「自由自在」の中古本にした。息子がとれだけ使うかは分からないが、これを読めば解説が載っているだろうと思うと取り敢えず揃えておくと安心感はある。この本だけで、塾や通信教育が不要であればどれだけ安上がりだろうと思う。中3と高3の夏休みと冬休みしか塾や予備校に行かなかった古い観念の私としては、本来勉強というのは「参考書が1教科1冊あれば自学自習できる。」はずだと内心は思っている。



有名中学入試を突破する! 特進クラスの理科

有名中学入試を突破する! 特進クラスの理科