ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

80年代洋楽個性派オヤジ男性シンガー

新年度明けましておめでとうございます。平成26年度は私は異動はないのだが、職場の配置レイアウトが変わった。昨年度も異動はないのに配置レイアウトが変わった。大して広くもないスペースなのに全くもって労力の無駄なのだが、何かと変えたがる「イジリー」氏がいるのでやむを得ない。問題児のいる小学校のクラスの席替えみたいなものである。見方を変えると直ぐに配置変更に対応できる柔軟な組織と言えるかもしれない。

ところでネットで「naughty」という単語をみて、俄かにジョン・パーを思い出した。それで80年代洋楽のうち、ちょっとマイナーなオヤジ系男性シンガーをベストテンにしてみることにした。

1 John Par(1954年生まれ)「Naughty Naughty」
この歌のためにこの「80年代洋楽個性派オヤジ男性シンガー」を集めた。元祖ちょいワルオヤジ?のジョン・パーと「ノーティ!ノーティ!」と叫べば、君もワイルドに成れる。「St.Elmo's Fire」も有名なヒット曲。

2 Eddie Money(1949年生まれ)「Take Me Home Tonihgt」
俺の熱いハートを受け止めてくれ。燃えるぜ!といった感じの歌。電子マネーの名称ではありません。

3 Frank Stallone(1950年生まれ)「Far from Over」
シルヴェスター・スタローンの弟。兄ちゃん応援頼むね。

4 Adam Ant(1954年生まれ)「Goody Two Shoes」
アダム&ジ・アンツ時代は知らないが懐かしい曲。思い出すのに時間が掛かった。

5 Paul Hardcastle(1957年生まれ)「19」
渋谷陽一サウンドストリート」で小林完吾の日本語バージョンが紹介されて一躍有名に。ベトナム戦争の兵士の平均年齢は19歳であった。

6 Thomas Dolby(1958年生まれ)「She Blinded Me With Science」
不思議なお医者姿のおじさんといったイメージ。

7 John Fogerty(1945年生まれ)「The Old Man Down The Road」
レコード会社の金儲け主義に要注意と歌っていた。一過性の人気と思ったら現在も活動しているようで意外と息が長い。

8 Falco(1957年生まれ~1998年)「Rock Me Amadeus」
オーストリア出身。ラップ調の斬新なこの曲がヒット。この前に「秘密警察(Der Kommissar)」と英語版「アフター・ザ・ファイアー」をリリースしている。合掌。

9 TACO(1955年生まれ)「Putting On The Ritz」
雨に唄えば」の後、この曲がまさかの全米1位。

10 Gazebo(1960年生まれ)「I Like Chopin」
小林麻美「雨音はショパンの調べ」。

もうすぐベストテン
Jack Wagner(1959年生まれ)「All I Need」
アメリカの人気ドラマの主題歌だったらしい。

マイケル・ジャクソンブライアン・アダムスだって80年代洋楽個性派オヤジ男性シンガーなのだが、ちょっと忘れがちなマイナーな男性シンガーを選んだ。それにしても「naughty」という単語を見る度思い出すジョン・パー。強烈なインパクトである。因みに単語「naughty」は「いたずら好きな、わんぱくな、言うことをきかない」という意味。「ちょいワルオヤジのジョンパーと叫ぼうNaughty! Naughty!」と「naughty」=「ちょいワル」と覚えよう。