ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

消費税駆け込み 勝手にベストテン

平成25年度も今日が最後。例年3月は忙しいのだが、今年は量も多くプレッシャーも高くバタバタして、平日も10時頃まで、土曜日も出勤して何とか凌いだ。それでもこのダイアリーを記し、日曜日は休んでいるので、まだ何とかなるレベルかもしれない。

ところで3月の3連休や最終の日曜日に店に行くと、どの店も大変混み合っており、まるで4月1日に日本が沈没するかの様相である。言うまでもなく消費税アップに備えた駆け込み需要なのだが、住宅やクルマは別としても3%の違いにしては少々過剰反応気味な感はある。では我が家はどうかというと、今まで買おうかどうか決めかねていたものを消費税アップを言い訳に購入したケースは結構ある。それで我が家の「消費税駆け込み勝手にベストテン」を考えてみた。基準は平時に買うものは除くが、必要なものであっても消費税アップが多少でも契機となったものを揚げることとする。

1.夏タイヤ
タイヤはスタッドレスタイヤはまだ2年程使用できそうなのだが、夏タイヤは減ってきていた。それでもまだ使用できなくはないと思い購入を見送るつもりだったが、妻の消費税アップ前購入の具申に応えるべく検討することにした。ホイールが標準装備のスチールホイールだったので、アルミホイール付き4本セットを探したところ、近くのカー用品チェーン店でハンコック製195/65R15で交換料込み44,000円程度で購入した。交換時に店の人に見てもらうとこれはかなり減ってますねと言われたので、消費税駆け込みに関わらずやはり交換して良かったと思った。

2.電気蓄熱式暖房機(蓄熱式電気暖房機アルディミニ(白山製作所)を買いました。 - つまらない日記
2階の子供部屋の暖房機として3年くらい前から購入を検討していた。長男が4月から中学校に入学するので昨年子供部屋を模様替えした。それに合わせて購入を決めた。値段が高いので消費税率アップなどのきっかけ(言い訳)がないと購入しずらい商品である。

3.本棚(ニッセンの天井突っ張り型本棚を買いました。 - つまらない日記
これも子供部屋に設置するためにニッセンで購入した。消費税に関わらず買う予定であったが、天井突っ張りタイプの本棚の必要性の議論があり(高さ180cmの普通の本棚でも良いのではないか?)棚上げになっていた。やはり消費税率アップで購入が決まった。

4.L.L.Beanの商品
近郊のアウトレットにL.L.Beanがある。小6の長男の身長が166cmになり、大人のサイズになってきたのと、これまでのアディダス系から脱したファッションを取り入れようとして最近L.L.Beanを買っている。個人的にはエディー・バウアーの方が好きなのだがアウトレットの安さには適わない。それに合わせて私の冬用ダウンや靴、長男用のデイパックなどまとめて買ってしまった。私の物は必要性は低いのだが、○円以上割引券などの関係で妻の薦めで買うことになった。

5.スロットレーシング(スロットレーシングDslot43を買いました。 - つまらない日記
次男の誕生日が4月なのだが、消費税率アップ前に買うと得という次男の浅はかな策略で、早めに3月に誕生日プレゼントとして京商のDslot43を買った。兄弟で遊びまくって、案の定誕生日の前に飽きてしまった状況になっている。

6.通信教育
長男のZ会の通信教育費を3月に年払いで払った。結構な額であった。

7.定期券
通勤の定期券の期限が4月8日となっていた。期限14日前の3月末に6か月定期券を継続で買った。

8.しまむらの衣料品
衣料品でもアウターは先のL.L.Beanなどで買っているが、インナーやボトムなどの実用衣料品はしまむらで買うことが多い。長男と次男の成長を見越して上のサイズの衣料品を買った。

9.本
長男と次男の参考書や問題集を買った。4月に入ってから学校の様子をみて買っても良かったが、やはり3月に買った。

10.食料品
さすがに食料品は駆け込み購入はあまりないが、クルマで飲む缶コーヒーとペットボトル茶を箱入りで買った。

番外
・懸賞ハガキ
4月締切の懸賞ハガキは3月31日にポストに投函した。
・スキー
これは年明けに買ったのだが、ロシニョールのスキーがポール、ビンディングセットで安く売っていた。今シーズンは必要ないが来シーズンに備えて買った。これも若干消費税率アップが影響していたかも。

と何だかんだと結構な出費であった。かなり消費税駆け込み需要に乗ってしまっている。ただ何れも購入予定で先送りになっていたものを妻の決断で決めたものが多い。駆け込みというだけで何故このような心理になるか不思議だが、この反動で4月からは支出を締めたい。

それにしても毎年3月になり定年退職の人が挨拶するのを見ると自分も早く定年退職したいと思う。しかし、定年までは残念ながらまだまだ長い。今年度もお世話になりました。良い新年度を。