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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

学習系アプリ(漢字・英単語・クイズ)をインストールしました。

アンドロイドのアプリの話。スマホをF05DからF06Eに機種変更して容量に余裕が出来たのでインストールするアプリの検討をしている。 これまでマイブックマークやPixlr Express、Quickofficeなどを新たにインストールしたが、更にアプリを探してみた。スマホには所謂ゲーム系のアプリはインストールしていないようにしている。これは我が家では子供の教育上、テレビゲームなどのゲームソフトが御法度であることと、あまりゲームに注力するのは好ましくないと考えているからである。

ただし例外はある。子供と将棋大会や詰め将棋選手権に出場していることから将棋アプリは可としている。「将皇」と「ただの将棋」と「詰め将棋パラダイス」はインストールしている。同様の理由で「Go Free」もインストールしている。これらは頭脳格闘技系のボードゲームアプリとしてF05D時代から使用している。 今回、もう少し広げて知識習得に資するアプリなら良いのではと思い探してみた。

最近、小6の長男が英検4級と漢字検定準2級に立て続けに合格した。英検4級は易しいとしても、漢字検定準2級は私も分からない結構難しい問題もあり、我が息子ながらよく合格したなと感心している。その影響もあってか英単語と漢字のアプリを探してみた。何れも色々なアプリがあったが、試してみた結果「ドコモゼミ ボキャブラキング」と「漢字力診断Free」をインストールした。漢字アプリと英単語アプリの決め手としては、解答方式が選択式ではなく、入力式であること。「ドコモゼミ ボキャブラキング」は、日本語で表示される語句をアルファベット一字ずつ並べて英単語を完成させる。合っていると次の問題に進む。「漢字力診断Free」は問題で示される読み仮名や漢字を手書き入力する内容である。合っていると○が表記される。やはり自分の手を動かし○をもらうことは嬉しいものである。

グリーなども英単語のアプリがあるが、後で追い金があると嫌なので避けた。ついでに「クイズ研」のアプリもインストールした。こちらは種々のクイズに答える形式で、解答のセーブ機能はないが、都度問題を解くと正解率が表示される。暇な時にこれらのアプリで勉強したいと思う。