ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ドコモのdビデオ勝手にベストテン

スマホをARROWS NX F06Eに機種変更した際に月々の端末料が0円になる条件としてドコモショップから付された指定オプションの加入。申し訳ないが指定の期間が終了した後解約しようと考えている。実際iコンシェルやNOTTVなどはあまり使うことが無いと思っている。その中でdビデオがある。当初、このサービスも月々500円を払ってまで利用することは無いと思っていたが、加入して見放題だと思うと、折角だから観てみようと思った。

観てみると見放題のコンテンツが映画2500余り、ドラマ900近くあり、他にもバラエティや音楽が数多ある。最近の作品は別途有料である。取り敢えず映画、テレビの中から観てみようかなと思う作品をお気に入りとして84選んだ。その中で10選び勝手にベストテンを考えてみた。これは自分で整理するためのベストテンで全く意味はない。

1.ショーン・オブ・ザ・デッド
基本的にゾンビ映画が好きである。多くのゾンビ映画の中でコアなゾンビ映画ファンに評価が高いのがこのイギリス映画。もし現実にゾンビが出現しても我々庶民は銃も無ければ、走るゾンビの中生き残ることなんて出来ないよというのがこの映画のベース。平凡なちょっとMr.ビーン風の男が実際どのようにゾンビに立ち向かうかがコメディ風に描かれている。

2.カプリコン1
火星着陸の計画に驚きの陰謀が仕組まれていた。アポロ計画に波紋を投げかけた作品。1977年の作品だが現代でも通じるリアルなストーリー展開。なぜか映画「ウォール街」でジャクソン・スタイナムの社員として共演しているハル・ホルブルックとジェームズ・カレンが、この映画で博士役と副大統領役で共演している。

3.ウォーキング・デッド(シーズン1~4)
やはりゾンビもの。私好みのスローゾンビなのだが、テレビドラマにしては相当緊迫感があり引き付けられる。このシリーズだけでも長く楽しめる。

4.エアポート77
これはレアもの。映画としては取り立てて凄い訳ではない。私が小学生の時に珍しく家族揃って映画館に観に行った思い出の作品。スクリーン一杯に映し出される海底に沈む旅客機は迫力があった。この後のエアポート80は小学生の時にクラスの友達と映画館に観に行った記憶がある。

5.ラ・ブーム
ソフィーマルソー出演のフランス映画。ソフィーマルソー良いです。ラ・ブーム2もあります。

6.帰ってきたウルトラマン
ウルトラマン世代の私がリアルタイムで夜7時から観ていたのが帰ってきたウルトラマン。昭和40年代の公害とオイルショックなどと長髪の郷隊員がやや暗い時代背景を感じる。MAT出撃に「ワンダバダ」の男声が響く。

7.ターミネーター
ターミネーター2が大ヒットしたが、1作目を推したい。タイムパラドックス的なストーリー。ジェームス・キャメロン万歳。3、4もdビデオにある。

8.ワイルドスピード
シリーズ作品が揃っている。クルマ好きには楽しめる作品。

9.クリスマス・イブ
バブル時代の懐かしいドラマ。吉田栄作がビッグだぜ。唐沢寿明出演の続編クリスマス・イブから始めようもある。

10.ヒトラー最期の12日間
じっくり観てみたい作品。

〈次点〉
ニュルンベルク裁判
・発掘テープが語るケネディ暗殺
我が闘争
ドキュメンタリー系はやや少ない気がする。

今回の機種変更の条件は、dビデオのオプション3ヶ月加入である。このベストテンを中心に84作品の中から自宅を中心にWIFI環境で少しずつ観たい。VIDEOストアからdビデオに変わって1年。今更ながらdビデオの見放題を楽しんでいる。