ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

アイアン用超ショートティーを買いました。

昨年は結局ゴルフは一回も行かずに終わった。ここ数年は年3~5回程度のラウンドだったが、子供と一緒にショートコースには年3~5回程度行っていた。新しい仕事も入り多忙で(毎年、今年は忙しいと言っている気がするが…)、職場のゴルフに行くメンバーも同様に多忙だったため、ゴルフに行く機運が盛り上がらなかった。また、昨年はプラモデルにハマっていたため、子供もゴルフへの関心が薄れていたし、ゴルフの支出を抑えようという気持ちもあったのて、職場のコンペも言い訳して辞退した。

年始に何となくゴルフショップに行って、正月気分で普段は買わないような商品を買った。アイアン用のティーである。

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(アイアン用超ショートティー)

これは、地面に差すティーではなく、地面に置くティーである。地面に置いた時に高さが6mmと9mmになる2種類のティーが入っている。

ゴルフについては、あまり上手くはないがそれなりにやっている。(ゴルフスイング理論/腕の振り戻しと手首の返しによる野球打ち防止が重要 - つまらない日記)しかし、パー3のアイアンのティーショットの時に困っていた。一般によく売っている3cm程度のショートティーを地面に差して使うと、アイアンがクリーンにボールを捕らえた時はよいのだが、インパクト時に地面に少し入るとフェースがティーに当たり減速する感じがあるのだ。かと言ってボールを地面に置くとターフを取るような打ち方になり、プロの試合なら良いが、一般のアマチュアがティーグラウンドで毎度そのように芝を削るのは好ましくないように思われる。それで自作の超ショートティーを作り使用したりした。

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(自作のショートティー)

これは、一般のショートティーの先端をナイフで削って短くしたものである。これを軽く地面に差してボールを置くと、インパクト時にフェースが地面に当たってもティーごと飛んでいくので減速されることはない。ただティーが飛ぶということは、よく無くなるということなので一々削って作るのも面倒なので使ったり使わなかったりしている。自作のショートティーが無い時は、ティーグラウンド周辺の草を少々毟ってティーグラウンド上に重ねティー代わりにして、その上にボールを置いて打っている。地面に直接置くのはフェアウェイは別としてティーグラウンドではどうも打ちにくい。

購入したティーは、地面に置くとややボールが浮くので気持ち的には打ちやすいと思われる。ただ芝の上に置きにくいというレビューもネット上でみられた。

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(このティーの高さは6mm)

今年は、少しゴルフをしようと思っているので使ってみようと思う。ただ安くはないので、飛んで頻繁に無くすことになると、また草を重ねてティーアップすることになるかもしれない。