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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

つまらない日記男ハワイに行く。(その7)海外旅行あれこれ

13年振りに海外旅行に行ったので幾つかよく判らないことがあった。

●ESTA
アメリカに入国する際に事前にネットで旅券などの情報をESTAというアメリカの有料のシステムに登録しなければならない。アメリカのESTAのホームページから入力できる。クレジットカード決済で1人$14である。このホームページは全て英語である。それで日本語で分かりやすく表記した代行ホームページのサービスがある。代行サービスと判別しづらいような名称となっており、我が家の場合、妻が正式なESTA登録ホームページと思い込み、この代行サービスでESTA登録したため1人9000円、4人合計で36000円かかってしまった。要注意である。

●ホテル
安いツアーなのでホテルの確定が遅れ、オプショナルツアーの申し込みが遅れヤキモキしたが、HISにオプショナルツアーのことを言うとホテルを確定してくれた。アンバサダーホテルに泊まった。室内はやや古い感じで、風呂はバスタブがなくシャワーだけだったが、部屋は広くバルコニーもありお湯もちゃんと出た。更に冷蔵庫や電子レンジ、キッチンもあるので快適だった。

トロリーバス
HISの無料のレアレアトロリーバスは多用した。近距離の移動のほか、ダイヤモンドヘッド方面やダウンタウン方面の周遊に利用した。JTBはオリオリトロリーバスだが、紛らわしいので両社が提携して共同運行してほしい。そうすれば本数も増え利便性も増す。

●時差ボケ
ハワイとの時差は5時間。日本を夜に発ち午前にハワイに着く。機内であまり眠れなかった。初日はホテルですぐ寝付いたが、夜中の1時に目が覚めてしまった。息子達も目が覚めてしまい少し起きてまた寝た。翌日も寝不足なので早めに寝たがまた夜中の3時に起きてしまった。ところが息子達は朝までぐっすり寝て、次男は10時間半寝たと言っていた。子供の順応性は高いものだと感心した。

WIFIレンタル
現地で何か調べたりする時にスマホが全く使用できないのは不安である。かといってドコモの海外のローミングサービスなどに繋がると大変な高額になるそうだ。それでHISのオプショナルツアーのWIFIレンタルを利用した。料金は1日1千円。他に現地で保険料が1日$2.5ほどかかった。ドコモF05Dが繋がるがやや不安だったが、レンタル時に接続確認してくれた。店の営業時間や場所を調べるのに重宝した。また、時差ボケで眠れない時の暇つぶしにもつかえた。

●海外電話
ドコモのスマホを使ってハワイから日本のドコモ携帯に電話してみた。「+(0の長押し)81 XX-XXXX-XXXX(初めの0を除いた携帯番号)」で日本のドコモ携帯電話に繋がった。

●現金
現地の支払いはできるだけクレジットカードを使おうと思ったが、不安なので日本の銀行で予め$500を両替してドルを持って行った。オプショナルツアーも予めネットで予約・支払いを済ませていたので大きな支出はなかったため、現金は余った。後半はクレジットカードを使用せずに現金支払いを多用した。

JCBクレジットカード
私のクレジットカードはJCBなのだが、ハワイでなら大丈夫かと思った。一部ではやはりJCBは使えなかった。アメリカではやはりVISAだと思った。

●チップ
最近ハワイの飲食店では予めチップ込みのサービス料15%程度を請求するところが多いようである。日本人にとってはある意味分かりやすくいいと思った。サービスがダメなところはこのサービス料を拒否する権利はあるかもしれない。

●ホノルルのクルマ
息子達がホノルルに着いて初めに言ったのが、色々な外車が走っていることだった。外国だから外車は当たり前だが、フォード、クライスラーといったアメ車ほほかに日本車やベンツ、BMWアウディといった高級車も多い気がする。韓国のKIAやフェラーリなども見た。

皆さんご存知のことだろうが、久しぶりの海外旅行の家族には珍しいことなのだ。