ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

80年代懐かしのデュオBaBe(ベイブ)とユーロビート。

前に80年代のアイドルについて記したが(80年代後半アイドル勝手にベストテン(松本典子1位) - つまらない日記)、この時、これはアイドルだろうかという迷ったタレントがいた。BaBe(ベイブ)である。「I don't know」が代表的なヒット曲の2人組で、YouTubeを見て思い出した。ショートカットとポニーテールの2人が、元気に踊って歌う感じで、正直ルックスからみても(ごめんなさい)アイドルというより女性デュオという方が馴染む感じがする。「I don't know」はドラマ「アナウンサーぷっつん物語」の主題歌。

動画を見て良いと思った曲は「Give Me Up」。ドラマ「あまえないでヨ!」の主題歌で、マイケル・フォーチュナティのヒット曲「Give Me Up」のカバー。キレのいいダンスを披露している。どちらかというとショートカットの方がダンスのキレが良いように感じる。他にもサマンサ・ジルズのヒット曲「Hold Me」のカバーも歌っている。サマンサ・ジルズ「Hold Me」は、個人的には80年代後半のユーロビートブームの中では好きな曲。哀愁のユーロビートという感じがよい。BaBeのカバーは、それと比べるともうひとつだが、悪くはない。

当時流行ったユーロビート。ディスコブームと相まって、色々なオムニバスアルバムが出ていて、レンタルレコード店で借りていた。ユーロビートの特徴は、基本的に当時MTVをベースに国内に浸透していた全米チャートとは別ルートで日本に入って来ていること。サマンサ・ジルズやマイケル・フォーチュナティのほかに、ポール・レカキス(アメリカ?)「Boom Boom」やエディ・ハンティントン「Meet My Friend」、バナナラマ「Venus」、デッド・オア・アライブ「You Spin Me Round」(ユーロビート?)などが流行った。その中で最も好きな曲はアレフの「Fire on the Moon」。ディスコでキマリのステップがあり踊っていた記憶がある。

当時、大学のサークルや大学合同で企画されたダンスパーティ(ダンパ)がディスコで開催されていて何度か参加した。今思えば華やかなバブル時代であった。そう言えば、マイケル・フォーチュナティ「Boom Boom」に対してボディ・ヒート(カナダ?)「No Mr.Boom Boom」という曲もあった。あれは和歌でいう返歌だったのだろうか?懐かしのユーロビート。ベストテンにしようと思ったが、レベル42やニューオーダーを含めると何とかなるが、純粋なユーロビートだけでは10曲までは思い出せない気がする。


Myこれ!Liteシリーズ BaBe

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