ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ラウンドワンのスポッチャで1人カラオケ

前にラウンドワンに行った話をしたが、(ラウンドワン「スポッチャ」で1人カラオケした話 - つまらない日記)子供が行きたがるので、また行った。元々は、朝早く起きて釣りに行く予定だったのだが、天気予報がずれ込み小雨模様だったので、ラウンドワンに行くことにした。子供達が朝5時に起きたので、家を早く出て6時(ロクジロー)にラウンドワンに着いた。土日祝日は朝5時~8時に入場すると12時まで大人1100円、小学生600円でスポッチャを利用できる。

ロクジローに到着すると意外と若者で賑わっていた。前日からの深夜組だったため、間もなく皆退場し、いつも通り空いた。他人が余りいないので、バスケットコートを1人で10分単位で何回も使用し、シュート練習をした。感覚がなかなか取り戻せなかったが、次第に慣れ、ロングシュートも入るようになった。ただ余り遠いと上のネットにぶつかってしまうのでダメだった。子供達は自由勝手に遊んでいる。子供達とはビリヤードを一緒にやった。

6時間もあるので、後半時間が余り、また1人カラオケをやった。初めだけは子供と一緒で長男は「南部ダイバー」、次男は「宇宙戦艦ヤマト」を歌い、後は私1人残り、1人カラオケを満喫した。歌った曲は次のとおり。

"Something in my house" Dead or Alive
"Kyrie" Mr.Mister
"Oportunities" Pet shop boys
"Boom Boom" Paul Lekakis
"Lessons in love" Level42
"Aainst all odds" Phil Collins
"Together forever" Rick Astley
"Mr.Vain" Culture Beat
"Scatman" Scatman John
"Cum on feel the noize" Quiet Riot

80年代後半のユーロビートなどのポップスを中心に90年代のUKを入れたラインアップ。初めて歌う曲が殆ど。1人カラオケの良いところである。Rick Astleyは非常に歌いやすい。昔コンサートに行ったことがあるが、途中舞台のスクリーン影にRick Astleyが入るとシルエットが映り、どうみても本人ではない影がバクテンなどをする(安っぽい)演出が印象に残っている。Dead or Aliveは意外と歌える。「I,I,IIIII…」を照れずに歌う。「I'm being haunted」は受動態の現在進行形。Boom Boomは盛り上がるかも。ついでにアレフの"Fire on the moon"を歌おうと思ったが、このカラオケマシーンにはなかった。"Mr.Vain" と"Scatman" は、早くて無理。余程、歌詞を丸暗記しないと歌えない。

そんな感じで一人で歌っていると規定の40分は終了。空いていたので、やればまだ歌えたが終わりにした。1人カラオケもいいものだ。バスケットボールのし過ぎで翌々日は筋肉痛になってしまった。

Playlist: The Very Best of Rick Astley

Playlist: The Very Best of Rick Astley