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ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

釣果報告2013秋。サケ釣りに行きました。

昨年に引き続き(釣果報告 2012秋 - つまらない日記)、サケ有効利用調査によるフィッシングスクールがあり長男・次男が参加した。昨年は二人で五匹のサケを釣ったが、今年は釣果が渋く、長男がメスを一匹釣ったのみであった。それでもボウズも多かったようなので上出来である。

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(サケ メス74cm)

前回はサケを家で捌くのに大変な思いをしたので実家に持ち込んだ。身は切り身にして、イクラは醤油漬けにした。

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(サケのメス一匹に入っていたイクラ)

釣れない釣りも忍耐力を養う意味では、子供にとって貴重な体験である。

サケ釣りが不完全燃焼だったので、性懲りもせず翌日釣りに行くことになった。とは言え遠くまでの遠征は疲れるので、近郊の釣り場を探すことにした。目先を変え、新規釣り場を開拓しようと昔の釣り場ガイドの本などをヒントに「沼」系をクルマで探索した。しかし、水位や足場などから見て釣りに適した場所はなく、かと言って有名な釣り場はへら鮒狙いのベテラン釣り師が占めていて入釣しずらい。

最後に大沼に行った。ここは国道から10分程度入った沼なのだが、あまり聞いたことがない所である。案内板も無い中を適当に脇道を入っては違うなというのを二回くらい繰り返した後、砂利道を入っていくと駐車スペースがあり三人ほど釣り人が居た。意外と大きな沼で景色が素晴らしかった。

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(大沼)

また、今時珍しい自然豊かな所でイガグリが落ちていたり、カエルがいっぱいいたり(子供達が25匹捕まえた。後で逃がしたが…。)、シマヘビが現れたりと少々驚く自然環境であった。

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(シマヘビくん)

残念ながら釣果はゼロだったが(カエル捕りに忙しかった)、新たな発見をして有意義であった。釣りは釣れない時に真価を問われる。後に役に立つような意義を何か見出したいと思っている。