ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

初めてクラシックコンサートに行きました。

先日、生まれて初めてクラシックコンサートに行った。職場で無料のチケットが回って来たのだが、行く人が居なかったようなので、それじゃあ私行きま~すといったノリで行くことにした。先月八神純子コンサートに行ったり(八神純子さんのコンサートに行きました。八神純子ソングベスト5。 - つまらない日記)、先週映画ワールド・ウォーZを観に行ったり(映画ワールド・ウォーZを観た感想。(ネタバレ注意) - つまらない日記)と、仕事帰りのお一人様を楽しんでいる。クラシックコンサートもよく分からないが、人生一回くらい経験した方がいいだろうと思った。クラシックはよく分からないが全く関心が無い訳ではなく、パールマンとヨーヨーマが小澤征爾指揮のボストン交響楽団で演奏した「ユモレスク」などはいいと思った。

曲目はムソルグスキー「禿げ山の一夜」、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第二番ハ短調」、もう一曲はコルサコフだったか分からなくなってしまった。ホールも初めて行ったが素晴らしく、演奏も素晴らしかった。特にピアノの松田華音さんの演奏が素晴らしいというか、イングヴェイ・マルムスティーンのような早弾き(例えが悪くてすみません。)に圧倒された。アンコールでチャイコフスキーが演奏された。

しかしながら、作曲家や曲の知識が乏しいことと、管弦楽の演奏の知識がないこと、何より演奏された曲をあまり知らないことから、後半は長く感じられた。これはクラシックに限らず知らない曲のコンサートはこのように感じるだろう。毎年、子供のピアノ発表会を観に行っているが(長男・次男がピアノ発表会の連弾で宇宙戦艦ヤマトを弾きました。 - つまらない日記)、こちらは子供がミスをしないかハラハラしてなかなか面白く感じる。兎に角46歳にしてクラシックコンサートを初体験できて良かったと思っている。