ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

シャガール展に行った帰りにピカソ/シャガール/ムンクの画集を買いました。

シャガール展に行った。芸術には疎いのだが、深い青色や血のような赤色、赤紫、黄色などの色彩が鮮やかだった。解説をみると施設・演劇用途のステンドグラスや絵画も多く、商業芸術が中心という印象である。当時、ヨーロッパ、アメリカで大変人気を博していたようで、有名な建物のステンドグラスを手掛けている。よくある作家の苦悩から生まれた作風という感じは薄かった。絵の中の描写は単純化されていて、究極の○○うまであると思われた。

帰りにブックオフに寄ると、妻が分厚いシャガールの画集を売っているのを見つけた。値段は105円。申し訳ない値段だが、他にピカソムンクも105円で売っていたので買った。

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ムンクカンディンスキーの画集)

多くの代表作の他に略歴や絵の解説が掲載れており立派な本である。カンディンスキーは初めて知ったが、ドイツの画家で抽象的なデザイン画はシンプルでなかなか良かった。