ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ランボルギーニのマウンテンバイクにカゴを取り付けました。

前回、ランボルギーニのマウンテンバイクを買って盛り上がっていることを記したが(ランボルギーニのマウンテンバイクを楽天で買いました。 - つまらない日記)、購入にあたって一つ懸念事項があった。長男の自転車用途は、主に学校からの帰宅後に友達の家に行くほか、公園(野球場有り)に行って野球をしたり、塾やピアノ教室に行くことである。塾やピアノ教室の道具は、リュック型のデイパックに入れておりい背負って持ち運べるが、野球道具などは自転車のカゴに入れている。それ以外にも、やはり何かとカゴがあった方が便利である。ところが、殆どのマウンテンバイクにはカゴが付いていない。それで購入後にカゴを付けたいと思った。マウンテンバイクにカゴを付けるとカッコ悪いと思われるかも知れないが、実利をモットーとする我が家では、そんなことは気にしない。

自転車のカゴについて調べてみると、カゴの下の重さを支えるベースの金属棒を前輪の中心の回転軸に留める方式や、前輪ブレーキの金属部に留める方式、ハンドル下の軸に留める方式など種々の方式があることが分かった。一部には、ハンドルのみに金具で接続するカゴがあり、これだと取り付けが楽そうだったが、耐過重が2kgと低い。いざカゴを取り付けようと思っても、自転車の種類により取り付けが出来るのかどうか分からない。また、ベースの金属の取り付けが出来ても、ブレーキや変速機のコードが邪魔になって取り付けられないことも有り得る。こういうリスクが面倒である。

しかも、出来るだけ安く済ませたいので、購入した自転車に合えば何でもいいということにはならない。それでリスクはあるが総合スーパーで3千円で売っていたMTB用のカゴを買ってみた。これは、ハンドルに取り付けるとともに、ハンドルの下の軸の下部のフェンダー取り付け部にベースとなる金属を取り付ける方式のものである。

ランボルギーニのマウンテンバイクが到着してから、早速カゴの取り付けに掛かった。説明書にフェンダー付きの場合の解説図があったので、その通り初めにフェンダーを取り外し、ネジを組み直して取り付けようとした。ところが、ベースを取り付ける金属板がブレーキ部の金属との間の狭いスペースに入らない。「これは失敗か?」と頭をよぎったが、落ち着いてもう一度ネジを外して金属板だけで填めてみると入った。そこでフェンダーと金属板をネジ止めしてしまえば、後はスムーズに取り付けができた。カゴとハンドルの間にスペースがあるので、カゴはブレーキや変速機のコードとは干渉しなかった。

ということで、3千円を無駄にすることなくカゴの取り付けが無事終了した。最近、失敗が多いので上手く行ってひと安心した。

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(カゴのベースとなる部分。)

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(カゴのハンドル取り付け部分。因みに変速はアップ・ダウンをレバーでワンタッチで行うことができる。パドルシフトのようでカッコいい。)


OGK ATB・クロスバイク用バスケット FB-022X ガンメタ

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