ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ランボルギーニのマウンテンバイクを楽天で買いました。

小六の長男の背が高くなり、今乗っている自転車が小さくなってきた。今乗っているは、ジュニア用の26インチなので、次は大人用の自転車となる。長男に希望を聞くと、友達が持っているようなマウンテンバイクが欲しいと言う。今まで成長に合わせて、ジュニア用自転車を買ってきたが、大体一万円代前半のそこそこのを安売りで買っていた。あまり高い自転車は買わないが、できるだけ長男の欲しい自転車を買ってやりたいと思った。

長男に「ところで、マウンテンバイクって何よ?」と定義を聞くと、「バネが付いてクッションが効くやつ。」とのこと。パッと見は似ていても、サドルの下部とハンドルの下部にサスペンションが付いているのが、マウンテンバイクらしい。サスペンションが付いていない同タイプのものは、ロードバイクというのが長男の説明。

それで休日にホームセンターなどを回ってマウンテンバイクを見てみた。おしなべて三万円前後とやや高め。安いモノは二万円を切った17800円、15800円などもある。安いものでも結構良さそうである。しかし、自転車売り場を見ると殆どが所謂シティサイクルで、ロードバイクもそこそこあるがマウンテンバイクは思ったより種類少ない気がした。それで、急ぐ買い物でもないのでもう少し様子を見ることにした。

家で何となくネット販売のマウンテンバイクを見てみた。まさか自転車をネットで買う気は無かったが、見てみると多くの種類のマウンテンバイクが送料無料であった。値段もいろいろあり、あの大きな自転車が送料無料なら買ってもいいかもしれないと思っていた時に見つけたのがこのマウンテンバイク。

[rakuten:tabistyle:10000778:detail]
子供の頃、スーパーカーブームに熱狂した40代オヤジにとって「ランボルギーニ」といえば、スペシャルな存在である。クルマがダメでも自転車なら買えるかもしれない。しかも価格が手頃。因みにポルシェの自転車45万円、BMWの自転車15万円というのがあった。ほかにクルマメーカー系ではフェラーリ、JEEP、シボレーなどがある。長男に聞くと「これがいい!」というので購入決定。購入した時は週末特別セールで23,800円。ランボルギーニのマウンテンバイクとしてはリーゾナブルである。

果たした商品が宅配便で届いた。ネット購入した自転車が送料無料で宅配便で届く時代なんだなと思った。組み立ては全て長男が次男と協力して行った。それほど難しく無かったと言っていた。日頃のプラモデル作りの成果で、説明書を読んで組み立てるが得意になったか?

f:id:tthtty:20130705074657j:image:w250
(我が家に到着したランボルギーニ・マウンテンバイク)

防犯登録は、近くの全国チェーンの自転車販売店に行って行った。これも息子達だけで行ったのだが、購入した証拠として納品書が必要だったとのこと。ネット購入の場合、防犯登録は別に行う必要がある。
f:id:tthtty:20130706074401j:image:w250
ランボルギーニのエンブレムが輝く)

ひとつ戸惑ったのはタイヤの空気入れである。普通の家の空気入れだと口が合わない。ネットで調べてみると自転車のタイヤの口は英式、米式、仏式の三つがあるとのこと。日本に普及しているのは英式で、よくあるクリップ型のもの。マウンテンバイクは米式が多く、これはレバーを上げて口に差し込んでからレバーを下げるタイプであり、この度のランボルギーニ・マウンテンバイクは米式であった。家の空気入れもよく見ると、米式に英式のクリップを取り付けているもので結果的には対応できた。後にカゴを取り付けようと思っている。

長男は何時になく喜んでおり、我が家も新しいクルマを買ったかのように盛り上がっている。私も少し乗ってみたが、正直乗り心地どうこうはないが、ブランドロイヤリテイを感じる。また、長男に借りて乗ってみたい。なかなかの買い物と思う親バカである。

f:id:tthtty:20130705080147j:image:w250
(おまけ 私の通勤用自転車。昨年ドン・キホーテで買った。)