ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観ました。

ワーナーマイカルシネマの入場券が我が家にあった。これはネットで正規に購入したもので、ドリンク、ポップコーン付きで格安で販売していたもの。かなり前に購入したのだが、特に見たい映画がなく使用していなかった。このチケットの期限が6月末だったので、慌てて何かを観ることとした。

調べてみると「名探偵コナン 絶海の探偵」をやっていたので息子向けと思ったが、放映終盤で上映回数が少なく時間帯が夜のみであった。そこでトム・クルーズの「オブリビオン」が良いと思った。子供でも良いと思ったが、Yahoo!映画の評価が今一つなのが気になった。

因みにYahoo!映画のユーザーレビューの評価は参考にするが、当てにはしないことにしている。絶賛されている映画が観てみると、それほどでも無かった経験が何度かある。

そこで目に付いたのが「エンド・オブ・ホワイトハウス」である。私は全く知らなかったのだが、妻が最近の世界情勢からみてリアルと評判だと聞いた。イメージとしては、小規模な戦争風の映画だと思った。Yahoo!映画の評価も総じて悪くないようなので、これに決めた。

感想としては、一言で言うとホワイトハウスダイ・ハードである。ただし、ホワイトハウスが死体だらけになるほど殺人シーンが多い。適度に緊張感があり、速いテンポで迫力あるシーンが展開するので飽きずに観ることができる。ただストーリーは予想通りの展開で、見終わった後、特に心に残るものは無い感じ。

映画の予告編で例の宮崎駿の「風立ちぬ」があった。宮崎駿が模型雑誌「月刊モデルグラフィックス」で連載して いた漫画が原作とのこと。ゼロ戦を設計した堀越二郎などをモデルにしたストーリーで、昭和初期から戦時中の時代を背景にした映画のようだ。宮崎駿の映画はあまり関心が無いのだが、予告編の中で空母赤城らしい絵があったので(ハセガワ1/450プラモデル空母「赤城」完成 - つまらない日記)、少々関心を持った。


1/700 帝国海軍航空母艦 赤城 フルハルモデル

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