ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

2013春 釣果報告 カレイ大爆釣!

先日、子供向けの釣り教室があり、 長男と次男が船釣りに行った。釣りのシーズンも今年は寒さでやや遅れ気味のようであったが、ちょうどカレイの釣果が上々の時期で、天候も良く、絶好のコンディションであった。午前9時頃から午後1時過ぎまで乗船し、釣果は、30cm前後をアベレージサイズに、兄弟で約110枚のカレイを釣り上げた。これでも小物やカジカは、リリースするか友達にあげてきたらしい。 カレイの最大は43cmで、最大の大物はスケソウタラ56cmだった。

f:id:tthtty:20130609085215j:image:w300
(カレイ43cm)

f:id:tthtty:20130608143543j:image:w300
(スケソウタラ56cm)

f:id:tthtty:20130609085812j:image:w300
(ハッカク)

実は、今年の春は冬のワカサギ釣り以来、全く釣りを行っていなかった。プラモデルにハマっていたということも理由であるが、4月~5月は寒い日が多く、特に週末の天気が悪かった。5月後半からは、週末に何かと行事があり、我が家では釣りに行こうという話があまりなかった。しかし、今回の釣行で、子供たちの中でまた釣りが盛り上がり、来週行こうという話も出ている。ところで、ここまでは久しぶりの釣りで盛り上がり良かったという話なのだが、この後に大変な思いをする羽目になった。

110匹のカレイを捌かなければならない。妻はハナから「釣りは臭くて嫌」という立場を表明しているので、父と息子二人で家の庭で捌きにかかった。家の中では匂いがするのとヌメリで台所が詰まってしまう。まずは、カレイのウロコを金タワシで取る。ウロコを取るのは良いのだが、問題はヌメリである。大きなカレイほど表面がヌメヌメしていてなかなかヌメリが落ちない。しかし、長男が金タワシとホースのシャワーを併用し、見事に短時間でカレイのヌメリを除去する技術を確立した。

f:id:tthtty:20130609085255j:image:w300
(金タワシで鱗とヌメリをとる。)

私は、カレイの頭と内臓を包丁でとる役目。鱗・ヌメリ取りと頭・内臓切りを分業しているのだ。包丁で頭から腹部まで切り取ったのち、中の骨に付いている血合いを掻き出すのが大変。

f:id:tthtty:20130609085621j:image:w300
(包丁で頭と内臓を取る。グロテスクなので一部画像を加工してます。)

初日は、3人で夕方4時半から夜7時半までやったが、半分も終わらなかった。翌日、朝7時半から10時半までやり何とか終えた。しゃがんでやっているので腰は痛いし、重い水をバケツに入れ、水が汚れたら畑に撒いたりしたので筋肉痛にもなるし、大変な重労働であった。捌いたカレイ本体は、ホームセンターで購入した三段の網にいれ一昼夜外に干した。焼いて食べたが身が厚くて美味。卵が入っているメスも多かった。食べきれないので、実家などにお裾分けしてきた(有難迷惑?)。しばらく酒のつまみにしながらカレイを味わいたいが、さすがにこれだけあると飽きてしまうだろう。