ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

コピー機の両面コピーとビューティーペア「かけめぐる青春」

職場のコピー機は、ネット全盛の今日であっても、紙媒体の呪縛から解き放たれないビジネス様式の営みにより、重要な位置付けにある。リース料や枚数単価の保守料に悩まされつつも、コスト低減のため、せめて両面コピーを多用して紙代を節約しようとしている所も多いだろう。両面コピーを使うと紙詰まりする頻度が高くなるような気がする。それでも両面コピーをする。紙代節約もあるが、枚数が多いとかさばるので、両面コピー・左2カ所ステープル綴じの方がスッキリする感じもする。

ふつう片面から両面にすることが多いが、既に両面があり、部数を要する時は両面から両面も使う。稀に両面から片面にして、両面コピーの片面原稿マスター作りに使うこともある。コピー機には、これらの機能が備わっているので楽なものである。ステープル機能も楽である。これらの機能を使うときにコピー機のパネルに「片面→両面」、「両面→両面」、「両面→片面」など表示されたボタンがある。これを見るとなぜかある歌の歌詞を思い出してしまう。

片面→両面 → ♬あなたから私へ
両面→片面 → ♬私からあなたへ

ビューティー・ペアの「かけめぐる青春」。ビューティー・ペアは、女子プロレスラージャッキー佐藤マキ上田が結成した二人組デュオで、「かけめぐる青春」は1976年のヒット曲。二人がリング上で歌う姿がややマイナーだった女子プロレスの人気を喚起し、その後のナンシー久美などの美人プロレスラーの誕生にも繋がった。

片面から両面コピーをすると思わず「♬かため~んから、りょうめ~んへ。りょうめ~んから、かため~んへ・・・」と口ずさみはしないが、脳裏を「かけめぐって」しまう。

私は、替え歌が好きで、これまでも仕事をネタにした「ロード」(虎舞竜)、「ぼくたちの失敗」(森田童子)、「よせばいいのに」、「私祈ってます」(敏いとう&ハッピーブルー)を職場の仲間の前でカラオケで披露している。その時の仕事の苦境の状況により何となくメロディーにのせて歌詞が思いつき、少し考えて即興で歌詞を完成させる。ここで披露したいところだが、替え歌をネット上に掲載するのはよろしくないようである。そもそも固有名詞入りなので無理。というか、もうあまり覚えていない。この3月~4月はかなり仕事が立て込んできて苦境に立たされているので、替え歌が思いつくかもしれない。