ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

お父さん向け戦艦・空母・潜水艦プラモデル

小5の長男が艦船プラモデル製作に熱中している。「お父さんもプラモデルを作れば?」と言われる。それで童友社Uボートのプラモデルを製作した。(「童友社1/150Uボート完成」) その後は、「中年男にカネを投じても無駄カネだ。若い者に買い与えた方が価値がある。」と言って、自分も製作する気はあるが息子のプラモデルを優先して買っていた。実際、最近仕事が忙しくなってきて平日はプラモデルを製作する時間など殆どない。しかし、Uボートの出来が良かったので何か安いのがあればとは思っていた。( 「初心者向け艦船プラモデル勝手にベスト10」 )

ある時、家電量販店のネット販売をみているとお安い戦艦プラモデルがあった。マイクロエース(アリイ)の1/600大和である。一晩迷ったが妻に相談して買った。息子が大和を買って少ししてからクルマに乗っているときに「潜水艦、戦艦の後は何か作らないの?」と聞いてきた。「もう、いい。」とは言ったが少し考えてみた。どうせ戦艦、潜水艦ときたら、「空母か?」と思った。空母といえば前から気になる空母がある。三段甲板の赤城だ。ところが、三段甲板の赤城はウォーターラインシリーズにあるが、シリーズ中でも最も高価で難しそうであった。それで前にプラモデル店で見たハセガワの1/450赤城を思い出した。何となくネット販売で探してみたが意外と入手困難のようである。無いと思うと欲しくなる。それで勢いでプラモデル店で購入した。

くどくど書いたが要は数多ある艦船プラモデルの中で自分が作るために初心者の
私が選んだプラモデルは次の3つだ。

童友社1/150潜水艦Uボート(定価3,150円)
マイクロエース1/600戦艦大和(定価1,890円)
●ハセガワ1/450航空母艦赤城(定価3,360円)

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(上から童友社1/150潜水艦Uボートマイクロエース1/600戦艦大和、ハセガワ1/450航空母艦赤城)

この3品は、「値段があまり高くない」、「それほど難しくない」、「見栄えが良い」という点で、初心者お父さん向けのプラモデルと思っている。しかも、Uボートと大和はモーターで動く。どこか水のある公園で子供と進水実験するのもよい。仕上がりが1/700より大きいので、子供に見栄を張るにも適している。妻にも大きさである程度理解を得られるかもしれない。(いや、得られないだろう。)ただ赤城は少々難しそう。Uボートは完成しているので、大和に取り掛かろうと思っている。プラモデル製作に関しては、既に長男には適わないので、ここは見栄を張らずに素直に教えを乞うことにしよう。

1/600 戦艦 空母 No.2 戦艦 武蔵

1/600 戦艦 空母 No.2 戦艦 武蔵