ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

1/700空母プラモデル加賀と蒼龍が完成

我が家は補正予算?による軍艦プラモデルの建造ラッシュである。といっても新たな収入はないので、飲み代の節約などによりバランスを取っている。まあ、ボウリングや釣り、ラウンドワン、カラオケ、スキーなどに1回行ったと思えば2千円位のプラモデルは相応というところだろう。プラモデルもできるだけ安いものを買うようにしている。小学5年の長男が製作したハセガワの空母「加賀」と小学3年の次男が製作したアオシマの空母「蒼龍」が完成した。実は2~3週間前に完成していたのだが、水性ホビーカラーが無かったために塗装をしていなかった。その後、初めて塗装をしたので(「プラモデル初心者のカラー塗装初挑戦」)、加賀と蒼龍も塗装しようということになった。確かに特に空母というのは艦橋が小さいこともあり塗装が無いとパッとしない。一部飛行機を外したり厄介だったが、塗装2回目のプラモデルとして完成させた。

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(ハセガワの加賀)

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アオシマの蒼龍)

少々雑な仕上がりである。ライン部分はマスキングテープを使うように言ったのだが…。加賀の艦体には指定された軍艦色ではなく、黒鉄色を使用したとのこと。これは軍艦色がすぐ減るので節約するためと、黒鉄色が渋くて気に入ったからとのこと。まあ、こういうのもいいだろう。塗装とデカールの扱いも慣れていないので手こずった様子。ものは言いようなのだが、手作り感があって良しとするか。

長男は、早速次のアオシマのウォーターラインシリーズ「山城」の製作を始めた。まだ、飽きていないようで、モデラー系のようである。次男にもフジミのシーウェイモデル(特)「最上」を用意しているが、最近は専ら購入した「プラモデルカタログ2012」を読んでいる。どうやら積みモデラー系のようである。

1/700 艦船 (フルハルモデル) 日本海軍戦艦 扶桑 1944

1/700 艦船 (フルハルモデル) 日本海軍戦艦 扶桑 1944