ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

童友社1/150プラモデル・モーターライズUボート完成

先に購入した童友社モーターライズプラモデル自動浮沈機能付き潜水艦Uボートを完成させた。(「モーター付き自動浮沈潜水艦Uボートプラモデルを買いました。 」このプラモデル。初めは小学3年の次男が製作する予定だったが、購入時に次男の蒼龍が仕掛り中だったので、父親の私が製作することになった。

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(箱の絵が渋い)

部品数は多くはなく、スケールが1/150と大きいため組み立て易く、難易度はそれほど高くないと思われる。プラモデル初心者には手掛け易い製品だが、何と言ってもこの製品は280モーターと単2乾電池3本で潜行するという極めて特殊なプラモデルである。このUボートはディスプレイ用ではなく、実際に戸外で潜行させる計画である。完全に水中に沈み込み、進行による水の抵抗を受け、 壁との衝突なども想定されるので、充分な装甲を要する。故に部品の接着については、見た目のスマートさよりも、徹底した防水装備を重視し、接着剤のはみ出しを多用している。(はみ出してしまった言い訳?)

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(モーター、配線周りを製作中)

このモーターライズ製品は、塗装が不要であることから仕上がりは期待していなかった。ところが、黒、軍艦、明灰の三色の部品が渋く、45cm余りの全長と相まってカッコいい出来上がりとなった。

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(艦底は黒色、艦体は軍艦色、甲板は明灰色)

若干あるシールも、水中対策のため水に浸けるデカールではなく、台紙を剥がして貼るだけの仕様である。

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(このシールで雰囲気が高まる)

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(単2乾電池3本という重装備)

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(防水対策のゴムパッキンと沈降用錘)

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(全体)

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(完成)

この後、空中線を張り、防水装甲した後に、まずは浸水耐久試験を行う。防水確認後、時宜をみて戸外で潜水走行を行う。それまではディスプレイとして楽しみたい。子供は多くの戦艦プラモデルを製作しているが私は初めて船系プラモデルを製作した。また、老後の趣味が一つ増えた。同シリーズの伊号─401も気になるところである。


1/150潜水艦 Uボート

1/150潜水艦 Uボート