ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

モーター付き自動浮沈潜水艦「Uボート」プラモデルを買いました。

「戦艦ブーム到来」に関連する話。明日は息子が漢字検定を受けるので、今日は家で過ごす予定だったのだが、昼になってから次男がどこか行きたいというので、前から気になっていたプラモデル店に行ってきた。長男は面倒だから行かないとのこと。いつもプラモデルは家電量販店かアマゾン、楽天で購入していた。地域のいわゆるプラモデル店に行ったこともあったが、正直ネットの方が商品量は多いと思っていた。息子が昨年末からプラモデルにハマってきていて、インターネットで調べてみると地域では最大級らしい模型店があることが分かった。暇つぶしも兼ねて特に買う予定もなかったが初めて行ってみるとプラモデルの商品量の多さに少々驚いた。特に戦車、戦艦、戦闘機などがうず高く積まれており、今まで見た中で最もプラモデルが多い店だった。

「戦艦ブーム到来」のとおりこれまで9つのニチモのモーターライズ戦艦プラモデルを購入した。このシリーズのプラモデルも店内に揃っていた。長男が欲しいと言っていたミズーリもあった。しようがないのでこれを買うことにした。あまりにも種類が多いので、私も何か一つ買おうかと思った。先週、息子と映画「Uボート」をテレビで観た。途中話が長いのでとばしながら序盤、中盤、終盤だけを観た。子供たちも絶体絶命の状況から復活したのにあの結末に驚いていたようだ。それでUボートのプラモデルがないか探してみた。みるといろいろなUボートのプラモデルがあったが、その中に童友社モーターライズUボートプラモデルがあるのを次男が見つけた。箱をみると「自動浮沈装置により約2mごとに浮沈しながら航行。前後に設けた空気室と特製おもりにより抜群の復元性。スチールシャフト取り付け済み3枚羽ナイロンスクリュー。錆に強い真鍮、ステンレス製の金属部品。大型ゴムパッキンとビス、ナット固定で電池室を防水。万一の浸水にも2個所のゴム栓で簡単排水。耐水性ステッカー。ディスプレイスタンド付き。」と記載されている。実際にモーターで潜水する潜水艦プラモデルなんて究極のプラモデルだと思われた。280モーター付きで単2乾電池(別売)を3本使用するとのこと。これで価格は2,835円。衝動買いであるがこの内容なら高くはないだろうと思い買うことに決めた。どうしてもモーター付きに拘ってしまうのはモーターライズ至上主義である。

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箱の絵も雰囲気がありカッコいい。

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こちらはニチモのミズーリ

私が製作しようと思ったが、時間があまりなさそうなので次男が作ることにした。インターネットでこのプラモデルを調べてみると、普通プラモデルは接着剤がはみ出ないように少量使用するが、このUボートは防水のために接着剤を多く使用した方が良いとのことで、少々製作の難易度は高そうだ。潜水するにはある程度の広さが必要なようで家の風呂では難しそうだ。春になったら近くの公園で試してみようと思うが、果たして上手く潜水するのだろうか。

その後、2つのプラモデル店(1つは別の初めての店)をハシゴした。その店でこのUボートと同じ童友社シリーズの伊号401というネット販売でも稀なレア品があった。リアル店舗もまだまだ頑張っている。ところで、明日の漢字検定は大丈夫だろうか?

童友社1/150モーターライズプラモデルUボート完成

1/150潜水艦 Uボート

1/150潜水艦 Uボート