ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

ブルーレイレコーダーを買い替えました。コンセント・オン・オフの功罪。

昨年末あたりから自宅のブルーレイレコーダーの調子がおかしくなっていた。電源を入れても、「WAIT」と表示されたまま動きが止まってしまう。それでも電源を何度かオン・オフしてみると正常に起動されたので何とか使っていた。2年3か月前に購入した東芝REGZA D-BZ500である。なぜ東芝かというとエコポイント絡みで先行して購入したテレビが東芝REGZA 40A1で、レグザ連携機能があるからである。連携といってもリモコンの共有が容易だったり、テレビの電源を切るとレコーダーの電源も切れたり、レコーダーの「みるナビ」ボタンを押すとテレビの電源が点くといったものである。D-BZ500では20近くの番組を週間予約し、再生は1.4倍速を多用して、かなり酷使していたので、2年余りで故障してもハードディスクが痛んだのだろうと妙に諦めがついた。(そうはいえ少々故障が早いが)しかし、年明けからいよいよ動かなくなった。改めて故障原因を考えると、「WAIT」表示が出たときにブルーレイレコーダーの故障と思い電源オンオフやリセットをしたが直らないので、コンセントを抜いたりしたが、実はテレビの映りも少し悪くなっていた。それでアンテナをみるとケーブルが少し抜けかかっていた。ケーブルをしっかりはめるとテレビの映りは良くなったがブルーレイレコーダーは直らなかった。どうもコンセントを抜いたりしたのがよくなかったのかもしれない。(それだけではないと思うが)

我が家では妻の指導の元、コンセントのオンオフを励行している。最近はスイッチ式のものでオンオフしているが、以前はコンセントを抜き差ししていた。これはいわゆる待機電力の削減に有効であり節電になることは間違いない。しかい、一方で作動時の電源オフによる故障やコンセントの接触不良の要因になり得る。我が家の炊飯ジャーもコンセントのプラグの根元が接触不良になり使えなくなった。そう思うと昨年末にブルーレイレコーダーの調子が悪くなったときも、間違って作動中にコンセントをオフにしたかもしれない。テレビ、ブルーレイレコーダー、ミニコンポの電源が一つのテーブルタップを使っているので、ミニコンポの電源をオフにするときに誤って他の電源をオフにした可能性がある。

ブルーレイレコーダーの保証期間(1年)は過ぎているし、家電の修理で安く長く使えた試しがないので、止むを得ず無駄な出費となるが買い替えることにした。ダブルチューナーのブルーレイレコーダーであれば何でもよいので安いものをネットで探した。結構予約録画数が多いのでダブルチューナーは必須である。(ダブルでも足りないと思うときもある。)ヨドバシ、ビックで探すと概ね4万円以上であったが、アマゾンで探すとあった。(ジャパネットでも候補となる製品もあったが)東芝 REGZA HDD320GB DBR-Z110が29800円。また東芝で大丈夫かという思いも少々あったが、テレビが東芝ということと、D-BZ500と同じ仕様であり楽だろうということで決めた。安くなったものである。これでは家電不況もしようがないと思われる。納品後は小五の長男に接続の設定をさせた。何とかうまく行ったようである。操作が今までと同じで楽であるが、特に目新しいところもない。説明書に動作中にコンセントを抜くと故障の云々と記載があった。今後はテレビ周りのコンセントのオフはしないように妻に懇願している。

新しいブルーレイレコーダーが来るまでテレビ録画をパソコン(NEC VN770)で久しぶりで行った。なぜ使っていなかったこというと、パソコンも使用後にコンセントオフをしていたため番組表が受信できなかったからである。音声付き2倍再生などブルーレイレコーダーより高機能であった。(ただしシングルチューナー)個人的にはワンセグならスマホで予約録画できるので(テレビ放映した「アバター」も録画した)、このパソコンがあればブルーレイレコーダーは不要かと思ったが、やはり何かと無いと不便だろう。

ところで前回記したワカサギ飼育であるが、2日間で弱って5匹は残念ながら天に召された。魚体の大きなものを選んだのだがやはり苦しかったのだろう。ところが魚体の小さな1匹だけは、まだ弱った様子もなく元気に泳いでいる。ペットショップで「乾燥赤虫」なるエサを買ってきて、やっている。妻は24時間動いている水中ポンプの電気代が気になるようである。

東芝 320GB 2チューナー ブルーレイレコーダー REGZA DBR-Z110

東芝 320GB 2チューナー ブルーレイレコーダー REGZA DBR-Z110