ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

サンタさんっているの?

小学3年と小学5年の息子の今年のクリスマスプレゼントが決まった。

小学3年
戦艦大和 モーターライズ プラモデル 1512円 
・リモコンAFV戦車 プラモデル レオパルド 1680円
・ワイルドミニ4駆 マンモスダンプ プラモデル 1134円
・ほかマブチモーターFA-130RA、プラモデル用接着剤、ピンセット、単3アルカリ電池

小学5年
トミーヒルフィガー 腕時計 8030円
・○○○の全魚類図鑑 2940円
・工作キット 4WD燃料電池カー 1995円
・木製パズル タングラム 1334円

小学3年の息子は最近プラモデルを作りたいと煩い(父親の誘導の影響もあるが)のと、先日なぜか買った「歴史人」の戦艦大和特集を読んで、にわか軍事オタクになったので、全てモーターライズのプラモデル(予算は抑えつつかなりレアもので揃えたつもり)てんこ盛りという内容にした。

小学5年の息子は特に欲しいものは無いというサンタ泣かせの難しい年頃であるが、取り敢えずカッコいい腕時計とした。しかし、これは日用品の範疇で本人があまり喜ばないと思うので、予算オーバーではあるが、釣り向けの詳細な魚図鑑、図工が得意になるように工作キット、算数の図形問題が得意となるようにパズルにした。因みに我が家にはTVゲーム機がないのでゲームソフトは対象外である。

ところで、クリスマスプレゼントは24日の深夜にビニール袋に入れて、カタカナの名札を貼って玄関に無造作に置くという演出をしている。子供にはサンタさんは鍵が掛かっていてもドアを開けることができると説明していた。25日の朝は子供もいつになく早起きして朝から大騒ぎするというのが、サンタとしての密かな楽しみである。

ということで我が家の子供はすっかりサンタさんを信じていた。ところが1~2年前にサンタが実在するかというテーマが学校の友達の間で議論となり、息子は実在派として言い張っていたようである。しかし、かなり粘ってみたものの、さすがに不在派に論破され、長男は「本当はサンタなんていないんだ。お父さんが買ってるんだ。」と自分が嘘を教えられていたことに失望し拗ねていた。

私自身は小学生の頃はクリスマスイブに父親とデパートにクリスマスプレゼントを買いに行くのが習わしだったのでハナから不在派だった。子供には少し悪いことをしてしまったと思っている。しかし、次男はまだ半信半疑という感じであるので、今年も玄関にビニール袋を置くことにしようと思っている。今からクリスマスイブが楽しみである。

4WD燃料電池カー

4WD燃料電池カー