ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

タッチペンの効用

最近のダイアリ一更新が好調な理由としててタッチペンの使用がある。100円ショップでみつけて、初めは短いイヤホンジャックの差し込みタイプを買ったのだが、その後、少し長めのクリップタイプを同じく100円ショップで買った。縦画面で文字力欄を2欄にしてなぐり書き風に書いていくと、結構な精度で文字認識してくれる。日本語入力にはATOK系のNX!inputを使用している。どうしても漢字が思い出せない時は、ひらがな入力すると漢字の変換候補が表示されるのでキ一入力同様に操作できる。

ただし入力時に要注意の文字がいくつかある。
・「れ」…「わ」との違いをはっきりさせるため右上部の角を強調して書く。
・「。」…欄の右下に小さく書かないと「○」や「O」や「っ」になってしまう。
・「・」…点ではなく極めて短い線を書かないと認識されない。
・「ぱ」…右上の○を閉じた円にしないと「ば」になってしまう。他のハ行の文字も同様。
・「う」…点をうつとNX!inputでは欄に表示されているキ一押下と認識される。点から始まる文字(「さんずい」の漢字なども)は要注意。点をうってから画面からペンをすぐには離さないようにする。
・「1」…上の斜め部分が必要。「l」、「I」との区別が難しい。

入力速度に合わせた確定速度の設定が必要。確定速度が速い方が速く入力できるが、あまり速いと辺を書いた時点で確定されてしまう。初めに買ったペンは軽い筆圧で書けたが、画面をなぞるとキュッと音がするようになってしまった。後で買ったペンはやや強い筆圧でないと認識されなかった。使うペンによって書き味が微妙に違うようだ。

先日、小学3年の息子が漢字検定を受けたので会場の送り迎えをした。検定が終わった後、長男の検定終了を車内で待っていた。合っているかどうか自信がない漢字があるというので、スマホの手書き入力画面を1欄にしてエバーノートのメモ画面を渡したところ、面白がって入力していた。漢字は合っていたようである。学校でキーボード入力は習っているようだが、手書き入力の確定(矢印キー)や1字消し(Clear)などの操作は子供には難しいと思ったが、いつの間にか次の文をエバーノートに入力していた。

「今日漢字検定がありました予想は190点以上 です。今は、○○が検定をしてい夫す。合 かく点以上にはなれそうです。でも、満点 じゃなさそう。」

これならhatenaダイアリーもデビューできるかもしれない。

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