ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

最も気軽に観る番組「Pリーグ」

自宅のブルーレイレコーダーに多くの番組を録画予約している。録画した番組がたまっており、大して観ないなら録画しなければいいのにといったありがちな状況になっている。家に帰って録画した番組を観るのも面倒くさく感じているのだが、録画一覧で真っ先に観る番組が「P・リーグ」である。これはボウリングが面白いということもあるが、自分にとって最も気楽に観ることができる番組なのである。前半の出場選手のインタビューと競技終了後の部分は申し訳ないが早送りさせてもらって競技の部分だけ観ている。これだと20分くらいで観ることができる。

P・リーグは基本的にはトーナメント方式で約2ヶ月の放送で1トーナメント戦を行い優勝者が決まる。1ゲーム3人で対戦し、勝つと上に進み、1回戦で3位になると次のトーナメント戦は欠場となる厳しいルールである。観ているとだんだん有力選手もわかってくる。今は松永裕美選手、西村美紀選手が安定した実力を発揮してリーグを牽引している感じである。注目は小林あゆみ選手。レフティで正確な投球が持ち味で人気もあるようだ。宮城鈴菜選手も多少波があるが強烈なカーブが持ち球で、最新の第40戦では279のスコアを叩き出した。前回の第39戦では大石奈緒選手も頑張った。驚きなのは岩見彩乃選手のバックアッパーいう投法。右投げなのに右にボールが曲がっていくという投法で、初めて観た時は衝撃を受けた。確かに野球だってカーブがあればシュートもあるか。

勝敗は勿論実力によるものだが如何にレーンコンディシヨンに適合できるかがポイント。結構番狂わせも起こるのが面白い。負けると次が出場できないのは厳しいが、一方プロならスコアは200は超えてほしいところ。妻からは女の子のミニスカートを観ているんじゃないかと疑われているが、早く決着がつくので本当に気楽に観ることができる番組である。

これから寒くなってゴルフも釣りもできなくなるのでボウリングシーズン到来と思っている。因みにベストスコアは20代の項に出した206。最近では190くらいか。ストレートボールにみがきをかけ、今年買ったマイシューズで200超えを狙いたい。ボウリングスコアにもゴルフスコアのような管理ソフトがあるようなので少し検討してみようかと思う。
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