ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

地上最低高と全高にこだわった良車スバルXV

先日スバルXVをディーラーで見てきた。フロントマスクからしてなかなか迫力があるルックスで車格が高い感じがした。現在インプレッサ15Sに乗っているが、ほぼ同じサイズなので、これなら運転できそうである。ただし、インプレッサの車幅が1740mmに対してXVは1780mmと左右2cmずつ幅広になっている。後ろの左右はルックス的にもワイドなデザインとなっているので、駐車時には若干注意が必要かもしれない。

インプレッサに乗っていて時々思うのが地上最低高が140mmで低く感じるということである。他のクルマと比べて特に低いわけではないのだが、以前乗っていたフォレスターが200mmあったので、買い換え後に歩道の段差で腹を擦ったことがあった。 普段は地上最低高など関係ないのだが、釣りで悪路に入ったり、ちょっと歩道に乗り上げたり、積雪時などはロードクリアランスが気になる。このXVは地上最低高が200mmなので気を使わずに運転できそうである。しかも全高を1550mm(ルーフレールなし)に抑えているので、立体駐車場も気を使わずに済む。もしかして地上最低高200mm以上全高1550mm以下のクルマは他にない?と思ったら思わぬクルマがありました。BMW X1。地上最低高195mm、全高1545mm、車幅1800mm。価格はxDrive20iで4,240,000円。因みにパワーは184ps。

XVもインプレッサベースと考えると安くはない。どうせならアイサイト付きがよいと思うと2,467,500円する。因みにパワーは150ps。私的には圧倒的な価格差はあるがXVの競合車としては4WDのBMW X1を挙げたい。因みに残念ながら今の私にはどちらのクルマも買う予定はない。

新型スバルXVのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報472弾)

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