ベストチョイスシンドローム

あらゆることに対して最適化を目指す最良選択症候群

9月は動画ストリーミング最終月間/ドコモXi料金改定

2012年10月からドコモXi(クロッシー)の料金改定があり、月間パケット量3GBまで月額4935円のXiパケ・ホーダイライトプランが開始される。また、これまでのXiパケ・ホーダイフラットのキャンペーン期間が2012年9月で終了し、割引額(月額4935円)から正規料金(月額5985円)に値上げされる。私はXiパケ・ホーダイフラットなのでこのままだと10月から月額1050円の値上げとなる。これまでと同じ条件で利用できるのであれば、値上げとなっても Xiパケ・ホーダイフラットを続けるかもしれないが、条件が変わるので Xiパケ・ホーダイライトに変更しようと思っている。

Xiパケ・ホーダイフラットは、元来月間パケット量が7GBまでは最大75Mbpsの高速通信だが、7GBを超えると128Kbpsの超低速通信となる。しかし、2012年9月までは、キャンペーン期間の特典として月間パケット量が7GBを越えても最大75Mbpsの高速通信が適用されていた。ただし直近3日間のパケット量が1GB(Xiの場合)を超えるときは、一時的に低速通信となることがあるという制約条件が付記されていた。

ところで過去4か月のパケット量は次のとおりになっている。
8月 10GB以上
7月  6GB
6月 10GB以上
5月 10GB以上

今年の春までは2GB程度だったが、朝・帰りの通勤時や寝る前に、動画サイトで音楽を連続再生で聴くようになってパケット量が一気に増えた。7月は一時音楽を聴かなくなったので少なかった。ただ、音楽のほかは、ゲームもあまりやらないし、ブラウザ閲覧、エバーノート記録、カーナビ代わりのグーグルマップ使用、通知メール等が主な使用で、特にヘビーな使用はしていないと思うのだが。
 
これらのパケット量からみると、ドコモのXiパケ・ホーダイフラットでは、月間7GB超えで超低速通信になるだろう。それで、 Xiパケ・ホーダイライトに変更し、月間パケット量を3GBに抑制しようと考えている。 実は最近、音楽をあまり聴かなくなってきている。 これまで懐かしの曲は大体聴き尽くしたので聴きたい曲が無くなってきたのだ。 元々、通勤時に音楽を聴く習慣はなかったのだが、スマホを購入してから聴くようになった。これから、スマホによって変わった習慣を元に戻し、スマホによる動画ストリーミングの視聴は9月で止めようと思っている。アプリのアップデートやクラウドのアップロード系は、自宅のWiFiをできるだけ利用し、不必要に水膨れした無駄なスマホ利用の縮小を図るつもりである。暇潰しの動画はワンセグ録画を多用しようと思う。

ドコモもこのような動きを予見してか、店舗・ホテル等の公衆無線LANサービスdocomo Wi-Fiの月間使用料無料キャンペーンを開始しているが、肝心のWi-Fiアプリが今ひとつのようである。

スマホを購入して半年が経過し落ち着いてきた。スマホって色々できて便利だけど、一通り使ってみて携帯電話にはなく便利で残る機能は、エバーノートの記録、グーグルマップのカーナビ、ブラウザによる情報収集、横長画面のTV視聴、フリック入力ではないかとは個人的には思っている。本当に便利なのは、USB、HDMI、WiFi、GPS、Bluetooth(ほかテザリング、FMトランスミッタ)などの入出力系かもしれない。

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